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今日、たかので炊飯しているお米「いせひかり」を無農薬の農園主の奥野さんに持ってきて頂きました。
来月からいせひかりの新米が出ると言うことで、それまでなんとか今貰ったお米を大切に使って行きます。
奥野さんとのお話の中で、里芋が好調だとか!
奥野さんの里芋は本当に美味しく10年程前?におせちに使わせて頂いたのですが、今もその味が頭の片隅に残っているほどです。
それ以降毎年、頂きたいと願っていたのですが、お忙しくてなかなか里芋までは手が出せないと言うことで、毎年仕方なく別の物を探してはおせちに使ってきましたが、ようやく奥野さんの里芋をおせちに使えそうです!
本当は奥野さんから金時人参(京人参)も貰いたいのですが、不向きな気候なのか太くは育たない・・北陸では金時にんじん(京人参)を普段から食べる習慣はありませんが、京都や奈良などでは普段から普通に食べられているほどその地の気候風土に適しているお野菜・・・京人参が太くなければ梅花に剥くと小さくなりすぎるため良い物を探し取り寄せているのです。
私は個人的にはオレンジ色の人参よりも金時人参の方が好きですのでストック分も含めてかなり多く取り寄せています。
私は金時にんじんが大好きで旬の間は毎日食べています!
私がそもそも、おせち作りを始めた理由は、元々私は板前、どのようなものが使われているのかも分かっており、巷のおせちが気持ち悪くて、特に動物性のお料理であるお肉やお魚などは時間が経過するごとに粗悪なものに変化し食べるべきでは無いもの、お野菜ではなくお肉やお魚の場合、作りたてと日を置いたものでは気持ち悪くなるほどの差が生じる事は常識、巷のおせちに入れるお料理は尋常で無いくらいの「大量生産」であり、ずいぶん前からお料理を作り保存し盛り付けまでには相当な日時が経過しているもの・・いかに不健康なものであるか?それに対して見栄えが良いだけで数万円も払い食べている人たちがいるのは不思議にも思えてなりません。
私のおせちはもともと、家族にもですが、私が自宅で自ら食べるために作っていたもの・・「おせちは野菜中心で作るべきであり、お肉やお魚が食べたければ新鮮なものを別に用意すれば良い! 新鮮な肉を買ってきておせちの横で焼肉するなり、刺身を並べるとか・・」そのお話をご常連様に話した所、私も欲しい・・私もと口コミで広がって行ったのが始まりです。
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