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急速に進む「ごはん離れ」打開策はある!
今やご飯離れは深刻です!
ご飯のお供の漬物やふりかけなどの消費量も平行して落ちています!
若い世代の食卓からご飯が消え、炊飯器が無い家庭が殆どであり、子供達の半数以上がご飯嫌いであり、給食での「ご飯の日の食育」でも、ご飯とパンを選択出来るようにしている学校は増加しているのが現状のようです。
白いごはんを見ただけで食欲が失せる・気持ち悪い・・粒粒が嫌い・・噛んで食べれない・味がしないから食べにくい・と言う子供達が増えているのが現状のようで、ご飯の日のご飯を食べないと栄養が不足すると言うことからパンも選べるようにしている。
米離れを後押ししたものには、糖質制限ダイエットの影響も強く「炭水化物⇔悪」と主食の米を避けるブームが起こったため、女性を主とした若い世代にお米を食べないことが健康にもダイエットにも良い事との考えが急速に浸透して行った背景もあるようです。
しかし、そのブームは突然下降していきます。
数年前に糖質制限ダイエットで死者が出た事、健康を害す人が急に増え出したことから「糖質制限ダイエットには注意が必要」との公からの警告がでたからです。
この事から、炭水化物を食べない人は少なくなり元に戻りつつあるのですが、ご飯離れは、もはや避けられない現状であり、白いご飯が食卓から完全に消える時も近いでしょう!その打開策はあります!
お米を主食ではなく、一つの食材、野菜の一部であると考える事です。
私は20年前に海外で料理教室をされている方とお話しする機会があり、その方は「日本人はお米は主食と考えるでしょう?でも海外の人は一つの食材、お野菜の一部と考えているんですよ・・・」
お米は野菜!その発想こそがお米離れの打開策です!
例えば、ライスミルク・甘酒・・・デザート・サラダ・・揚げ物・・煎り米・・米粉・玄米粉・茶・穀物珈琲・無糖米ポン菓子をパン粉代わりに・麹・・麺・団子・・ライスペーパー・・混ぜご飯・・炊き込みご飯・・チャーハン・・パエリヤ・・ドリア・・
そして、咀嚼をあまりしなくても自然と溶けていく玄米「発芽活性玄米」ご飯は白ご飯とは異なり「ご飯ではなく、珍しい食べ物?と感じている・・もはや野菜の一部的な感覚ではないか?」
お子様が「白ごはん絶対に食べてくれないのに・・ここの玄米ご飯ものすごく食べて驚きました!」と言う事が現実に起こっているのです。