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昨日、前回の投稿を見て「いせひかり発芽活性玄米ごはん」をお食事にとお客様がお見えになられました。
私の店は住宅街の中ほどにありますので、少し迷われてお電話で誘導「こんなちかくにあったなんて・・18年もしているんですか?・・もっと早く知っていれば・・」と、お客様は「いせひかり」をお近くの自然食材店で購入されて発芽玄米炊飯器で「発芽玄米」にして焚いているそうですが美味しく出来ないそうで、たまたま、わたしのfacebookを見て「いせひかり発芽玄米ごはん」の店があると言うことでお食事に来て頂いたそうです。
「あれ・・わたしのとぜんぜん違う・・どうやって焚いてるんですか」と感動されていました。
前回の投稿で私が「いせひかりとは伊勢神宮の神様にお供えする稲田で奇跡的に誕生した品種「稲作する作り手の心を読み取る米:清い心で作らないと実らない」とも言われるほど稲作が難しく優れた特性を秘めている米であるにもかかわらず稲作農家は少ないのです。」と書き込みましたので「邪念があると美味しく出来ないんだわ~」と・・冗談を・・
いせひかりは普通の米とは違い「硬質米」充分過ぎるほど水を吸わす必要があります。
炊飯器の発芽玄米モードは、一般的な玄米を想定して平均値を割り出して設定されていますので、それでは美味しく出来ない場合もあるのです。
出来れば、私のように常に手元に置いて管理発芽させたほうが良いのです。
それと、穀物は洗うときから良いお水を使う必要があり、一度吸水された水分は外に排出されることはまずあり得ませんので水にも気をつける事が必要で発芽させる工程で綺麗な水と何回か交換することも必要です。
基本中の基本ですが、発芽させるときに浸した水は必ず捨てて発芽玄米を軽く洗い綺麗なお水で炊飯する事が必要で、炊飯器の発芽玄米モードではそのまま焚いてしまうのであまり良いとは思えません。
焚き方を詳しく教えてあげますと「こんなに手がかかるのね~美味しく無くても我慢するわ」と冗談交じりで・・
とても明るいお客様でした。ご縁を頂き有難いです。
「いせひかり」に感謝!😊
追記:
無農薬農園主の奥野さんからのご連絡でいせひかりの稲刈りは来週以降されるそうで、それから干しの作業と新米が出るまで時間が必要であり、10月21日富山駅で開催されるイベントに「たかの」在庫の「いせひかり」を全てまわすことに致しました。
そのため、店で使うお米は「いせひかり新米」が使えるようになるまで、奥野さんのコシヒカリをつなぎで使って行くことになりますので宜しくお願い申し上げます。
富山のイベントを楽しみにされている方、イベントで出す分は「いせひかり」足りますのでご安心ください!
いせひかりを早く食べて見たい!と言う方は、10月21日の富山駅で開催される「Vegan Fest Toyama」へ来て頂ければ幸いです🍀