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有機JASの野菜は全て美味しくて安全は今や神話かも知れない?
有機JASなら安心ね!とお買い物している人もいるかも知れませんが本当に美味しくて安全なのか?分かる人は少ないものです。
農薬を使わないで野菜を育てている農家さんや家庭菜園のお野菜でも有機認証を得ていないお野菜は「有機やオーガニック」と表示してはいけないことになっていますが、有機野菜の表示が無くてもこだわっているお野菜が沢山ある事を知っている人はかなり多くいて「・・・さんのお野菜 お米」「・・・農園のお野菜 お米」と口コミで広がっている知る人ぞ知るこだわりお野菜やお米なども沢山あります。
有機認証を意図的に取得しない「こだわり農家さん」も多く、安全で美味しいお米やお野菜を稲作・栽培されています。
そう言うお野菜やお米は「認証」を取得しなくても「信用」で充分に需要があるからです。
それに「有機認証」されたお野菜よりも良心的な価格で提供してくれるのも「顔の見える農家さん」の心意気でもあります。
私の知っている農家さんは「有機認証」取得していませんが研究所で電子顕微鏡などで土壌やお野菜の細胞を診て研究尽力されています。
さて、有機JAS認定のお野菜は全て美味しくて健康的それさえ食べていれば病気にはならない?治るのか?・・まずそんなことはありません!
それを認証機関に問い合わせても同じ回答が得られるはずです!
なぜなら認証は「ブランド力」を明確にする事が目的だからです。
すこやかなる生活は「日々どのように過ごして行くのか、百人百様自らのからだの状態を見極めて生活全ての面でバランスを保つこと・・遺伝的なリスク・生活環境・精神面全てが絡み合い生み出されるものです。意味を変えればどんなに不摂生をしていてもジャンクなものを身体に入れ続けても病気にならない人もいます。その人の生まれ持ったもの・無意識の内にバランスを保てる恵まれた人だからです。逆に健康的な生活や食にこだわり尽くしている人でも病を患う方もいます。健康不健康は百人百様の世界なのです」
中国やアメリカ産のお野菜でも有機JAS認定のお野菜はあります。
でも水や大気の状態までは認定の外、今や日本でも大陸からの毒が海から山間部へと流れ降り注いでいるのです。
その成分は多種のアレルゲン物質・多種の発がん物質・放射能含有物質・悪性の菌類・超微粉末物質・環境ホルモン・・健康を害する成分で構成されているのは今や常識であり濃度に差はあるものの日夜365日休み無く空から降って来ています。
人里はなれた山の中、汚染された大気は都市部から山間部へと流れて雪の色が灰色や黒っぽく変色している。
有機JAS認証野菜もそのリスクから逃れる事は出来ないのです。
しかし、野菜工場の野菜は安全面・栄養面からすれば別格です!
完全に外界から隔離され科学的なデーターに基づき「AI」により管理されているのですから、でも「自然派」の人は嫌がるでしょう?し宇宙船のラボの中のような科学的人工的な環境で作られているため有機JASは殆どの場合取得出来ません。
有機JASの野菜は全て美味しい安全は今や神話かも知れない?
と言うことをどこか頭の済みに置いておいても良いかも知れません。
一概に全て安全であり美味しいと思いこまないこと「全てのものには(マイナス・プラス)の要素があり完全にプラス・完全にマイナスと言うものはこの世に存在しない」只そのバランスが時として異なるだけ!
過信は禁物!とにかくこれでもかと綺麗な水で良く洗うこと!
自然破壊・公害は時間を置いて我々の生活に影響を及ぼすのです!