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やさしいお食事をと開業して19年目に・・
元々わたしは板前 20年ほど昔は出刃や柳を持って魚介の料理を毎日のようにしておりました。
その当時のわたしなら、まさか、魚介を一切使わずお肉を使わず動物性の物を使わない自然食の店をするなんて思いもしていなかったでしょう?
精進料理も日本料理にありますが自然食とは大きく異なり「健康や美容」とはかけ離れたもの殺生をしない生臭ものを避けるなど除去食に近いもので、それだけを毎日食べる事で身体に必要とされる栄養が不足してしまう。
それでも人は生きていけるのですが健康は紙一重「厳格に修行されているお坊様」は運を天に任す生活「まさに祈りの世界」です。
自然食はそうではなく「バランスを考える食」百人百様同じ性質の人はこの世に存在せず、消化能力・体質・身体なども異なるもの。
自らの身体に適したものを考えて「食のバランスを考えて行く」それが自然食系の食べ方の基本です。
只、様々な人を対象とする自然食系食事処では、一人一人に合わせたお料理は作れない・・・
どこに料理を合わせるのか?がその店その店の特徴となり、私の店では全ての人を対象にと考え塩梅の面でも食材の組み合わせでも考えてお料理をお出ししています。
老若男女隔たりなく嗜好に左右されづ「なぜか・・たかの で食べるとなつかしい感じ・・ほんわか~とする」と言われるのも極端に飾らない食事のスタイル お料理は作り手の感情の起伏一つでお召し上がり頂く方に影響を与えてしまうもの「料理は心と先祖伝来語り継がれているように お召し上がり頂く方のことを思い清らかな心で・・」
https://kirameki-takano.com
↑ホームページ(たかの正規ホームページ)
http://oseti.rdy.jp/
↑高野保之の自然食無添加おせち(予約受付・店頭渡し・発送等)