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香りの害は深刻?~すこやかに美しく~食べものにも影響が?
香りには、リラックスしたり癒されたりと良い効果もあるものの、危険な要素もあり、それに苦しんでいる方も増えているようです。
近年、巷には合成的な香りが大流行です。
動物性の食が主体になり、ご飯離れから、体臭がきつくなり、香水をつける人が増えてきています。
洗濯用の洗剤に科学的な香りをプラスして衣服そのものに香りをつけるのも流行っています。
化粧品もナチュラルな香りと称して様々なものが出ているようです。
部屋の匂い消しにと匂いを揮発させるものを置いて見たり、臭い消しの製品も様々なものが出ており、それもこれも本来体臭が少ないと言われている我々日本人が「体臭がきつく」なっているからだそうです。
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信じられないとは思いますが「食」でも今や合成の香りが花盛りです。
今の時期なら「松茸エッセンス」それを僅かに使う事で香りが引き立つ・・エッセンスには様々なものがあり、デザートに加えるとか料理に加えるとか様々な合成的な香りも食の世界に浸透しています。
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最近男性の方にも、体臭が気になるからか?
デオドラントをつけている人が増えているようです。
この合成の香りですが、実は健康に良いものではなく、その香りのせいで吐き気やめまいや頭痛や食欲不振や注意力減退・ストレスから免疫が下がり、からだに支障が出るなどの体調不良に悩んでいる人が急増しているそうです。
職場・学校に行きたくても、お店に買い物に出かけたくても、この合成的な香水のような香りで行く事が出来ない人が増えており、とても深刻な問題になっているようです。
日常既に衣服に香りが付いているものですから着ている人も慢性的差ほど気にせづ当たり前のようにあるなかで「香りを放たないでください」とは言えず我慢するしかない、マスクなどをしていても香りは素通りして鼻から入ってしまうのです。
わたしは、料理に携わる身ですので、整髪料やデオドラントなど一切つけていませんし、身に付ける全てのものも自然系無香料の洗剤を使っていますし、掃除・食器洗いから全て自然系無香料の洗剤です。
日々良いものを食べ体臭もきつくないのでつける必要もありません。
只、定期的に厨房や店内の殺菌に塩素系洗剤を使う事はありますが、塩素臭がとても辛く真冬でも窓を全開にして作業しています。
自然食系料理に携わる人・食材販売する人も何もつけないのが常識!
つけるにしてもナチュラルで無香料なものが常識です!
お運びさんでもレジ係りでも料理の盛り付けの人でも香りをつけないのが常識の世界、香りは必ず料理に移るからです。
異質な香りは人に害を及ぼす・・香りの害は深刻です。
今の時期ならおせちの盛り付け、何せ巷のおせちは数が半端ではない、数百以上盛り付けるのですから、体育館のような大きな倉庫を盛付け場にして、バイトやパートの方を多数募集、すっぴんで来てください、香水や匂いのする服や下着で来ないで下さいと言うことはなく、流れ作業で盛り付けられて行く、そこに香りがある限り微量でもそれが料理に移るわけです。
特に、無添加ナチュラルを売りにするおせちならば、盛り付け人の香りまで気にする必要があるのですが、そこまでこだわるものがあるのでしょうか?
お料理が無添加ナチュラルであるならば、その食に携わる人そのものこそ、気をつけるべきなのです。
追記:「日々ナチュラルを追い求めて生活していると感じるもの」
日々ナチュラルなもので生活していると自負されている方も多い中、誠にその生活をされている方は異質な香りにとても敏感であるはずです。
自らの身体からの忠告「それを身体に入れてはいけない・吸ってはいけないよ」と教えてくれるからです。
そう言うわたしも異質な香りにはとても敏感であり、特に水道元線に大型業務用浄水活水システムをつけて店内全ての水をトイレの水まで全て塩素の無い浄水環境にしているため塩素臭に敏感でショップの鮮魚売り場には塩素臭くて吐き気をもよおして近づけない事もあります。
厨房等の消毒に塩素系殺菌剤を使うこともありますが真冬でも窓を全開にして長時間の作業は出来ません。
これから師走に入りますがお掃除等で、頑固な汚れは「重曹やクエン酸でも落ちない中」どうしても異質な香りを身体に入れる事になるかと思います。
良く喚起をして身体に入れないように工夫したいものです。


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