IMG_7860gg
食の不摂生・洋食・お肉三昧の方は「プチ・断食」がいい!
日本人は古代から「和」に元ずく日常の食を食べ続けていました。
今でこそ、なんでも食べれる「日本」一昔前までは、その土地で採れる旬の食材を工夫して食べていたのです。
川に近い人は川魚も食べていたでしょうし、海に近い人は魚介も食べていたでしょう。
山に近い人はイノシシなども食べていたかもしれませんが、イノシシ捕まえるなんて命がけ、お魚も簡単には捕まえられないもの、毎日食べていたのではなく、ほとんどお野菜や穀物が食卓に出ていました。
牛馬も食用ではなく、作業用・移動手段として飼育されていました。
侍達が乗馬していたのも足の図太く短い農耕馬です。
大昔の家の構造を見る機会もありますが、寝食を共にする家の中で馬や牛を大切に養い食べることなど考えもしなかったようです。
お肉三昧になったのは、日本人の歴史から見れば最近の話なのです。
わしたちの体に合っているのは「和食」しかし、その和食も昔とは大きく様変わりしています。
圧倒的に動物性の食材の割合が大きいのです。
本来なら、食全体の割合が100%とすれば、動物食の割合は10%位で充分なのですが、今や逆転、動物食が90%で野菜などは付け合わせ位しかありません。
動物食べるなと言っているのではありません。
身体に負担になるほど食べているのが問題なのです。
大昔、栄養学も医学も原始的だった時代、食べれるものも限られていた時代、食に精通した特権階級の人とは違い一般庶民は寿命短命・背丈も小さく、急速に老いて行く時代とは異なり、今は栄養学も医学とも進歩し、必要な食材はすぐに手に入る時代だからこそ、身体に負担になるほど食べることは避けて、自らの身体に必要なものを選んで食べることが出来る素晴らしい時代に私たちは生きているからこそ、考えて食べる必要があるものと思います。
身体に無理をかけている・・・・
一週間の内数日でもよいから、お野菜だけの日を設けませんか?
リセットの日(プチ・断食)始めませんか?
お客様の少しでものお力になれれば幸いです。
https://kirameki-takano.com
(たかの・ホームページ プチ断食はじめませんか?)