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注釈 画像:セット料理1000円~の画像等
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良い食を求めるには「予算を抑える工夫」が必要?
私の店には幼稚園の栄養士の方々もお食事にお見えになられます。
園児にも良いものを出してあげたいけれど、牛乳などを抜いて他のもので代替するには、予算が合わなくなる・・牛乳などを入れることで数値も合わせやすくなると言われていたのを思い出します。
様々なお野菜やスーパーフードを園児の食事に組み込むには「予算を抑える工夫」が必要だということです。
園児なんてまだ小さいだろうしそんなに沢山食べれるわけではないのに出来ないのかな?と思ったのですが予想以上に予算は削られているようです。
これは、学校給食にも言えることで、考えてみれば僅かな予算で調味料や食材にまでこだわる健康的な料理を組み立てるのは至難の業です。
給食は、儲けを考えなくても良いので「原価」での提供、それでも僅かな予算では厳しいのが現実であり、セレブ層の子供を対象とする幼稚園や学校なら可能なのかも知れません。
それでも、予算内で子供達の身体に必要なものをと苦心されて給食は提供されていますが、一般家庭の食が今やますます粗悪になり、幼稚園や学校の給食で真面な食生活を維持している子供たちが増え続けているようです。
給食について語りましたが、巷の食事事情も格差が生じているようです。
海外でも、健康意識のあるセレブと健康意識の乏しい庶民層では、食事に対しても格差が生まれているのです。
お金をかけなくても工夫次第で健康的な食事はある程度は可能なのですが、ミルクで腹を満たし、安い脂の多い食事・腹を満たすだけの安価な食材・ジャンクフードのような食生活をしている方が多く、国が健康意識改善に力を入れているにもかかわらず、殆どの方が肥満や身体を維持する栄養バランスが崩れており、心身に何らかの病を患っているようです。
それは、我々日本人にも言えることで、周りをよく見てみれば危機的状況であることが見えてきます。
心身が病むことによってか常軌を逸した蛮行が目立ってもいるようです。
虐待・ハラスメント・あおり運転・・・
また、医学が進歩し延命100歳の時代が到来しようとしていますが、健康寿命が伸び悩んでいるという現実から考える時、介護年数だけが伸びて行くと言う「危機的状況」が見えてくるのです。
既に近い将来、介護士 ・医師・看護師・高齢化施設などの不足等、介護難民で溢れる社会が懸念されているのです。
高齢化社会到来は避けることは出来ず、今や高齢者による犯罪も増え続け、刑務所では、犯罪を犯した高齢受刑者を介護する人も必要になっています。
懐が乏しくなる時、衣食住、真っ先に切り詰めるのが「食」だと言うデーターが出ているようです。
その時は切り詰めても難なく生活は出来ますが、その数年後・・10年後に「心身に異変が出てくる場合もあることを想定して考えなければいけません」その代償は重く予後の生活全般に影を落としかねないからです。
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自然食 健康食工房 たかの
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