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たいせつなお客様へ たかの からの おしらせ です。
開業から20年近く、外税でメニュー表示しておりましたので、何かとご不便であったと思います誠に申し訳ございません。
10月1日からメニュー表のお値段を内税表示に切り替えます。
税制が変わっても、なるべく今までと変わらないお支払額になるように価格を調整致しますのでご安心頂ければ幸いです。
あと数日で期限ですのでメニュー表やサイトの価格表示も間に合わせるように手作業で行っています。
キャシュレスへの対応ですが、顧問税理士の方とも相談しましたが、もうしばらく様子を見てみましょうと言うことになりました。
繁華街ではなく住宅地の中ほどにある小さな店、私しか作ることが出来ないお料理、私の店でしか食べれないお料理を、お求めになられてお客様が足をお運び頂いているのではと感謝しております。
今、小規模店では、キャシュレスに対応すれば、今までご利用頂けなかったお客様ともご縁があるかも?との期待があるようです。
しかし、キャシュレスにしなければご縁が無いお客様は、二回、三回と足を運んで頂けるのでしょうか?
「平成不況」と言う未曽有の困難・激動の時代を乗り越えてきた小さな小さなお店は、なぜ?生かされてきたのでしょう?
小さな お料理の店にとって何が求められているのか?
その店のお料理が必要であり、興味があり、その店の料理人のお料理を求めて来て頂けるお客様とのご縁に他なりません。
それを広い視野で冷静に考え抜く必要もあると感じています。
特に、私のような店では、こだわりの中での原価率が一般飲食店と比べ物にならないレベル、キャシュレス化すると、売り上げから「うん%」もとられてしまう中、私のお料理をお求めのお客様に誠心誠意お料理で喜んで頂けるようにと考えています。
私の店には海外からのお客様も多いのですが、日本に来られる前に、サイトで「Sorry, we do not accept credit cards.」を見られてもお食事に来て頂きお喜び頂いています。
私のような店の場合、クーポン券や特別割引やポイントを求めるお客様よりも、お求めの基準は「本質」なのだと感じています。

(たかの ホームページ)