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たかのは「大衆価格」こだわり尽くした自然食の穀菜食料理です。
この手のお料理の価値の分かるお客様は驚かれます。
たかのは、20年前のオープン以来、あまり値上げはしておりません。
消費税が10%になった際も、値下げをして事実上お客様のお支払いは、前よりもお得になったものも多く!
画像の日替わりのセットも税込1100円で増税前と変わりません。
こだわりのお味噌汁とこだわりの発芽活性玄米ご飯とお漬物などもついてのお値段です。
あえて、キャシュレス対応はしないでいます!
現金払いの方が多いですし、キャシュレス対応するのに、先を見据えて手数料分を超える値上げのお店も多い中、キャシュレス還元されても「お得ではない」申し訳ない!
ならば「現金払いで、見える形でお得がいい!」
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近未来には、現金から電子マネーへと移行し現金が無くなる社会が訪れるとも言われていますが、それはまだ先の事、我々日本人は「現金」でなければいけない多くの文化があり、その文化が廃れるまで消えることはありません。
欧米や他のアジア圏とは異なる独自の現金価値があるのです。
それは、私たち日本人の「心」と密接に関係しています。
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「なぜ?こんなに安く出しているんですか?」とお聞きになられるお客様もいますが、金沢ではまだ「自然食のこだわりのお料理を求める方は少ない」一般のお食事とあまり変わらない価格帯でお出ししないと食べに来られないからです。
かなりこだわった食材を使うので、儲けはかなり少なくなりますので、北陸で自然食店として参入される方は少ないのと、都会の価格帯と質で勝負されるお店の場合は、珍しさからか暫くは客足が途切れませんが、新店が参入してくると、客足は流れ大半が廃業されてしまいます。
お店が出来ては消え出来ては消えの繰り返しです。
長く営むには、都会の質と価格では、難しく、それ以上のものを出し続ける必要があるのです。
特に、金沢の人は舌が肥えていますので、安全なものを使っているから、見栄えが良いからだけでは難しい!
旅行者がわんさかいる地元のお店に地元の方が行かないのは「舌が肥えているから?」かも知れません。
最近、不景気と増税も相まって、都会では自然系のお食事のお店が、至る所で廃業されているようです。
オリンピックを迎えるにあたって、期間中には、海外旅行者が増えることもあり、自然系や完全菜食(ヴィーガン)の店の需要があるかも知れませんが、それ以降は、日頃から何でも食べている方をターゲットとして取り込んでいく必要があり、研究調理に勤しみ、植物性100%であっても肉三昧ジャンクフードをお好みの方にこそ満足頂く手腕が求められますので、今の内にそれを確実なものにしていく必要があります。
それが困難な場合は、短期勝負であると自覚しての運営以外は良く考えた方が良いとは思うのです。
ヴィーガンやマクロビなど自然食系の店を始めたいと思っている方も多いのですが、お店を開業してしまう前に、日頃からお肉三昧、ジャンクフード三昧されている複数の方に、食べて頂き、最低でも「普通」と評価を得られない方は開業はお勧め致しません!
開業から20年の間、数多くのお店が道半ばで去って行かれたのを目にしてきました。
この手のカテゴリーのお店で、金沢市で20年前から開業してから、今も残り続けている店は「たかの」だけなのです。

健康食工房 たかの
自然食・ヴィーガン・ベジタリアン・マクロビ対応のお食事
石川県金沢市三口新町3-11-22
電話:076-263-7730
ホームページ:
https://kirameki-takano.com
(健康食工房たかのhome page)
フェースブック:
https://www.facebook.com/kiramekitakano
(健康食工房たかのfacebookページ)
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