2014w カ112ddd4レンダー3月2020 neu panfu12020 neu panfu24月の営業日のお知らせです。
日本全国、コロナウイルスが深刻な状況ですが、金沢市内、深刻な状況は他と同じなのに、私たちは大丈夫?と思っている方が多いようにも思います。
金沢市内、都会と同じく危機的状況なのに、各事業所のコロナ対策は、誠に杜撰なもので、経営トップの方の考え方如何では、特に中小企業個人事業者、充分な余力を確保していない所では、極めて危険なリスクの中で仕事をせざるを得ない環境の方も多いように思われます。
最新の危機管理に目を通すこと、柔軟な対応や判断が出来ない経営者の場合、単にアルコールで手を濡らせば守られると思い込んでいる経営トップの方も多く、金沢へ感染地域から、会議と称して人を招き入れたり、また、感染地域へと主張へ出したり、テレワーク(パソコンの動画通信電話会議)が推奨されているのに、感染リスクを高める危険な行動をトップが求め、マスクでも感染を防ぐことは出来ないと言うのに従うしかないところもあるようです。
また、地元公から、県外都会の方に向けて花見に来て下さいとのコメントもあり、そのブラックジョークを真に受けて、感染地域から観光の方が流入し、感染拡大に繋がることを懸念されている方は多いです。
それと、地元の若い世代は普通にどこにでも出かけているようでもあり、これからいきなり現実が分かる事態にならんことを祈る次第です。
このウィルスは、多くの方が軽症で感染されていても無症状の方も多く、その方々が、感染経路を追えない感染拡大をさせていることが最近分かってきているようです。
しかし、50歳代以降の方、若くてもアレルギーや虚弱体質、身体のデリケートな方、糖尿病や癌など何頭の病を患っている方、免疫抑制剤を使用している方、肺の弱い方、たばこを吸っている方・・などは重症化しやすく、人工呼吸器がすぐに必要になり、それで治まらない場合、肺が粘性の液状のもので埋まり固体化し、物理的に機能しなくなり、人工心肺に至ると殆ど助からない怖い病のようです。
その、人工呼吸器は十分に数が足りているのでしょうか?
人工呼吸器を扱うことが出来る技能をお持ちの方が十分な人数確保できているのでしょうか?
人工呼吸器は身体に相当な負担を与えるもので、誰でも扱えるものではないのです。
海外の感染地域のように、感染者が増え続けることで、医療崩壊を招いた場合、助けられる命も助けられなくなる間引きせざるを得ない状況が危惧されています。
決して、都会だけが深刻であるとは言えない状況であるのです。
4月以降、どのようなことになるかは検討が付かず、今の時点での営業日のご案内を致しました。
今後、益々、テイクアウト(お持ち帰り)をお選びになられる方が増えることでしょう!
県内外の状況を鑑みつつ、先を読み取り、お料理の提供の方法を考えて行くことになるかと思います。
お料理はお作りするのに多少のお時間が必要です。
サイトからメニューをお開き頂き、お電話でご予約、取りに来られる時間指定をお勧め致します。