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わたしが悲しく思っていること・・・
わたしのようなナチュラル系健康系の穀菜食であると共にベジタリアンやヴィーガンにも完全対応できるお食事の店が消えて行くことです。
この手のジャンルの店は、ベジタリアンやヴィーガンの方だけでは求める人口が極めて少ないので、その方々だけを満足させるだけではすぐに消えてなくなります。
今、何年も営み続けられているお店は、ごく普通にお肉やお魚を大好きで普段から普通に食べている方々にも美味しいと思って頂けるお料理を動物性のものを一切使わないで創味工夫して生み出しているお店です。
それには特別な調理過程や味付けやオリジナルティーが求められ、研究調理が必要になってきます。
料理人一人ひとり、の独自に編み出したものがあり、それが一度廃れると再興することは不可能なのです。
此度の災いで、一軒又一軒と灯火が消えて行く状況です。
2021年オリンピック、この災いが終息した時には、この手のお料理を作れるお店が求められ必要になります。
このままでは殆どのお店の灯火が消えて行きます。
灯火が消えると言うことは、その料理人の技術も消えて行くことです。