金沢市 お野菜たっぷり穀菜食堂 私は自然食料理人ベジにマクロビクッキング

金沢市で自家栽培の野菜を中心に無添加のお料理とお弁当・オードブル・おせちなどを手掛ける植物性100%の自然食ベジタリアン・マクロビオティック、ビーガンレストランの自然食料理人TAKANOブログ。

カテゴリ: 自然派おせち

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料理は何が入っているの?どんな人が利用しているの?最近そのようなお問合せが増えているやさしい自然食無添加のお食事「たかの」です。
18年作り続けて店頭でお渡しだけだったのですが、今回からおせちを発送する事になり、健康・自然食・無添加・弁当・おせち・・で検索すれば上の方に表示されなくともどこかで出てくるので、サイトを開いて見た方やSNSで見かけた方からお問合せが最近入ってくるようです。
お料理・おせち・お弁当などは、万人向けの調理を心がけています。
自然食や菜食や穀菜食をお求めの方々のご利用は勿論のこと、たかのをご利用頂いている多くの方々が通常お肉やお魚やジャンクなお食事をお召し上がりのお客様であり見栄えは素晴らしいのですが、甘辛く、健康的とは言えない様なお弁当やおせちに飽きてしまわれたお客様です。
無添加と表示されていたとしても、表示しなくても良い添加物のオンパレード、名の知れた老舗のお弁当やおせちでも、既製品惣菜やレトルト・冷凍物を多用され、普段はこだわりの自然食をお出ししている所でも「おせちは晴れの日の料理」とばかりに、既製品や輸入食材など志から逸れた内容のものが多いのも残念なことです。
動物性素材、玉子や乳製品や肉や魚など酸化し腐敗しやすいものを長持ちさせるために、濃い味付け、その濃さを緩和させるためにと砂糖等を多量に添加されていたり、或いは、無添加薄味おせちとされていても、表示しなくても良い多種の添加物などに頼らざるを得ないのが現状のようで、おせちに飽きてしまうと言うことは、身体からの「これ以上は入れてはいけないよ」と言う警告かも知れず、第二の脳とも言われている胃腸は、無意識の内でも、常に私たちの身体を守ってくれているのかも知れません。
無病息災や繁栄を願う尊きお料理として作り続けてきた歴史、しかし、その願いとは相反する内容のものが巷にあふれているのが現状です。
たかのでは、お客様に喜んで頂けるように調理工夫し、この手のおせちとしてはお求め安いお値段で提供しています。
それは、来年もお店を開けることへの感謝の印、お客様とのご縁に感謝してお作りしているものだから、わたしがおせちつくりを始めた理由は、自ら食べたい「おせち」が巷には無かったためです。
今のおせちの殆どは、肉・魚・海老・卵・・動物性の物で殆ど出来ていて植物性の物が極端に少なく、作ってから時間が経過し冷めたい動物性のお料理は「気持ちが悪くて」わたしは食べたくないのです。
動物性のものを食べるのならば、鮮度が良く出来たて熱々で食べます!
市販のおせちは見栄えは豪華でも、わたしにとって「気持ち悪いもの 身体に入れたくないもの身体が受け付けないものの一つなのです。」
仕方なく、私自身食べたいおせちを作って食べていたのですが、それをある時、ご常連様とお話していると「わたしにも作ってほしい・・わたしにもと」口コミで広まって行きました。
お野菜など植物性のもので構成されているおせちに、お肉が無いと物足りない方は新鮮熱々なものを別に用意された方が美味しく頂けるのではないでしょうか?
冷めて時間が経過したお肉やお魚や海老や卵になぜ?数万円もお金を出して満足されるのでしょうか?その値があるのでしょうか?
野菜中心のやさしいおせちがあれば、お刺身でも良いし・・焼肉でも良いし・・新鮮で出来た手のものを横に・・その方が「身体にダメージも少ないだろうし、気持ちも悪くないのでは?」と思うのです。
普段お肉やお魚が好きな人・・ベジタリアン・・ビーガン・・ナチュラルライフの方々にも隔たりなくご利用・リピーターになって頂いています。
それと・・動物性の物は一切使わないので「おめでたいお料理でのご利用は殆どですが精進おせち」としてのご利用も頂いています!
https://kirameki-takano.com
(ホームページ)
下記のリンクは、おせちの詳細です。
http://oseti.rdy.jp/
下記リンクは、おせちの予約受付問合せが出来るメールファームです。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/64972879543600
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今年も残り二カ月半・・黒豆やお餅が恋しくなる時期到来ですね!
お雑煮とか・・各ご家庭で内容も異なり懐かしい故郷、帰省するかどうか?考えている方も多いのではないでしょうか?
親は子をいつまでも待っているもの、時は戻らず、逢える時は確実に少なくなって行くなかで帰省するのも良し、もう年末に入ろうかとしている時期、いよいよ今年も残り僅か気忙しくなってきますね。
もうこんな時期かと思うのは、おせちの問い合わせがちらほらと入ってきているため、今年から発送もすると決めてから、お問い合わせが入ってきています。
来月あたりから食材を探さないと・・・
http://oseti.rdy.jp/
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今日、たかので炊飯しているお米「いせひかり」を無農薬の農園主の奥野さんに持ってきて頂きました。
来月からいせひかりの新米が出ると言うことで、それまでなんとか今貰ったお米を大切に使って行きます。
奥野さんとのお話の中で、里芋が好調だとか!
奥野さんの里芋は本当に美味しく10年程前?におせちに使わせて頂いたのですが、今もその味が頭の片隅に残っているほどです。
それ以降毎年、頂きたいと願っていたのですが、お忙しくてなかなか里芋までは手が出せないと言うことで、毎年仕方なく別の物を探してはおせちに使ってきましたが、ようやく奥野さんの里芋をおせちに使えそうです!
本当は奥野さんから金時人参(京人参)も貰いたいのですが、不向きな気候なのか太くは育たない・・北陸では金時にんじん(京人参)を普段から食べる習慣はありませんが、京都や奈良などでは普段から普通に食べられているほどその地の気候風土に適しているお野菜・・・京人参が太くなければ梅花に剥くと小さくなりすぎるため良い物を探し取り寄せているのです。
私は個人的にはオレンジ色の人参よりも金時人参の方が好きですのでストック分も含めてかなり多く取り寄せています。
私は金時にんじんが大好きで旬の間は毎日食べています!
私がそもそも、おせち作りを始めた理由は、元々私は板前、どのようなものが使われているのかも分かっており、巷のおせちが気持ち悪くて、特に動物性のお料理であるお肉やお魚などは時間が経過するごとに粗悪なものに変化し食べるべきでは無いもの、お野菜ではなくお肉やお魚の場合、作りたてと日を置いたものでは気持ち悪くなるほどの差が生じる事は常識、巷のおせちに入れるお料理は尋常で無いくらいの「大量生産」であり、ずいぶん前からお料理を作り保存し盛り付けまでには相当な日時が経過しているもの・・いかに不健康なものであるか?それに対して見栄えが良いだけで数万円も払い食べている人たちがいるのは不思議にも思えてなりません。
私のおせちはもともと、家族にもですが、私が自宅で自ら食べるために作っていたもの・・「おせちは野菜中心で作るべきであり、お肉やお魚が食べたければ新鮮なものを別に用意すれば良い! 新鮮な肉を買ってきておせちの横で焼肉するなり、刺身を並べるとか・・」そのお話をご常連様に話した所、私も欲しい・・私もと口コミで広がって行ったのが始まりです。
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