今日は玄米ごはんにについて書きましょう!
玄米ご飯といってもお米の種類によって食感が大きく異なります。
例えば「もちもち感」のあるご飯や「つぶつぶ感」のあるご飯など様々なものです。
もち米を炊いたときのようなおこわのような「もちもち感」のある玄米ご飯が好きな人もいれば、「やわらかいながらも、つぶつぶ感」のある普通のご飯のような食感の玄米ご飯を好む方もいます。
軟質米である玄米と硬質米である玄米では、食味が大きく違います。
軟質米である「コシヒカリ」を圧力鍋で炊くと、もち米で出来た赤飯のような「もちもち感」の玄米ご飯が出来ます。
硬質米である私のお店で使っている「イセヒカリ」の場合は、「やわらかいながらも、つぶつぶ感」の玄米ご飯が出来ます。
どちらも美味しいのですが、おかずと一緒に食べるのなら「やわらかいながらも、つぶつぶ感」のある玄米ご飯の方が合うように思います。
そこで話が飛びますが、めでたい時に赤飯をいただきますが、本来古代の赤飯は古代米だったとのことのようです。
古代米(黒米 赤米 紫米・・・)炊くと赤飯のような色合いになります。
古代米はものすごく高額なのですが、玄米よりもものすごく栄養価があるのです。
大昔の人はそれを100%炊いて食べていたのですから、持久力なんかすごかったと思います。

写真: 今日は玄米ごはんにについて書きましょう!
玄米ご飯といってもお米の種類によって食感が大きく異なります。
例えば「もちもち感」のあるご飯や「つぶつぶ感」のあるご飯など様々なものです。
もち米を炊いたときのようなおこわのような「もちもち感」のある玄米ご飯が好きな人もいれば、「やわらかいながらも、つぶつぶ感」のある普通のご飯のような食感の玄米ご飯を好む方もいます。
軟質米である玄米と硬質米である玄米では、食味が大きく違います。
軟質米である「コシヒカリ」を圧力鍋で炊くと、もち米で出来た赤飯のような「もちもち感」の玄米ご飯が出来ます。
硬質米である私のお店で使っている「イセヒカリ」の場合は、「やわらかいながらも、つぶつぶ感」の玄米ご飯が出来ます。
どちらも美味しいのですが、おかずと一緒に食べるのなら「やわらかいながらも、つぶつぶ感」のある玄米ご飯の方が合うように思います。
そこで話が飛びますが、めでたい時に赤飯をいただきますが、本来古代の赤飯は古代米だったとのことのようです。
古代米(黒米 赤米 紫米・・・)炊くと赤飯のような色合いになります。
古代米はものすごく高額なのですが、玄米よりもものすごく栄養価があるのです。
大昔の人はそれを100%炊いて食べていたのですから、持久力なんかすごかったと思います。

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 自然食 穀菜食の食堂 マクロビオティック&ビーガン
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