金沢市 お野菜たっぷり穀菜食堂 私は自然食料理人ベジにマクロビクッキング

金沢市で自家栽培の野菜を中心に無添加のお料理とお弁当・オードブル・おせちなどを手掛ける植物性100%の自然食ベジタリアン・マクロビオティック、ビーガンレストランの自然食料理人TAKANOブログ。

タグ:マクロビ

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今年お作り致しました「おせち」です。
2017年もすこやかな歳でありますように・・・
歳を重ねる程にからだを労わり、
すこやかに美しく!

年始は6日から、お店を開きます!

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自然食 無添加 全て手作り
金沢「たかの」
マクロビオティックのからだにやさしい
おせちはいかがですか?

余裕があれば、
クリスマス前まで予約受付ておりますが、
限定数につき、お早目にご予約をお勧めいたします。
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一般のおせちと違い、
不自然な保存料・防腐剤・漂白剤・色粉・化学調味料・塩素水・白砂糖・不自然な添加物等・・使いません。

「たかの」では、水からこだわらなければ全ての料理が無になるとの確信から、全行程:清掃・調理器具の洗浄・野菜、食材を洗う水から全てにおいて天然名水品質の浄活水を使っています。


✩ 
動物性の物は、出し汁・ブイヨンに至るまで一切使わない。(牛、豚、鳥、卵、魚介類、ミルク・チーズ・バター・ヨーグルト等の一切の乳製品及び一切の動物性食材)
✩ 
化学調味料や科学的不自然な添加物や防腐剤や保存料や漂白剤・・・色粉などは使わない。
✩ 
天然醸造の調味料や自然海塩を使う。
✩ 
甘みは、水飴と野菜からの甘みのみを使う。
✩ 
自家栽培の野菜を中心に、極力、農薬の使われていない無添加野菜を主に使う。
✩ 
根菜類の皮や根などは、無駄にせず、料理に完全に使い切る。(皮や根等、通常捨てる箇所に、最も有効な成分が沢山含まれているため。一物全体)
✩ 
出来合いの料理は一切使わない。(通常一般のおせちには、既製品惣菜が多く使われている場合があるが、穀菜食のおせちは、手作りで作らなければいけない。)
✩ 
縁起物などの簡単な細工はするが、それ以上の過剰な細工、下ごしらえはしない。(水にさらしたり、あくを抜いたり、過剰に剥いてしまったりしない。)(レンコンなどを花に切るが、その皮を捨てる事はない隠された栄養があるから全て形を変えて使い切る。)
✩ 
油は、オーサワジャパンなどの良い油を使い、使ってもごく少量とする。
✩ 雑穀を料理に組み合わせる。
✩ 
味付け・調理は、日頃から一般のお肉中心のお料理をお召し上がりのお客様でも、健康にこだわっているお客様にも、満足いただける様に、工夫致します。(一般のおせちのように、極端に甘辛い味付けは避け、それでいて一般向けにも満足頂ける味付けを考えます。)(料理が食べ残って、苦労されるのを防ぐよう万人向きの調理努力を致します。)
✩ 
調理の最初の工程から全てにおいて、良質で体に優しい天然名水品質の癒しの水を使う。(これが、最大の基本、良きお水を使わなければ、どんなに良い素材でも意味がないものとなってしまう。それでは、一般のおせちと同じ事。)



おせちのご予約方法について
私の作るおせちは、信じられないくらい安く提供しています。
それは、今年一年営業させて頂いた心からの感謝の印、
当店を支えて頂いたお客様、来年も、お店を開ける事への
感謝の印として、おつくりしている物です。

宅配便を使っての配送は致しません。
大晦日に、当店まで取りに来ていただける方、
当店近郊で配達可能な方のみに販売しております。
店の近郊の方には、出前も行っておりますので、
お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

但し、二人三脚で営業している小さなお店ですので、
時間の指定は出来ない場合もあります。
店頭に取りに来て頂けると助かります。

お値段:一盛り 一律 16,700円(税込18,000円)

内容:一盛り4人前くらいの内容。 
(様々なお料理20種類以上盛り込んでいます。)


しつこくない味付けを心がけ、
一般のおせちと違い飽きることは少ないために、
少人数2名様でお召し上がりのお客様も多いです。

予約の方法:
・ 健康食工房たかの店内での受け付け。
・ お電話口頭での受け付け。
(ご予約はメールやファックスでは、受け付けておりません)

今回初めて予約される方:
お客様のご住所・お電話番号・お名前・数量をお聞かせください。
お店の近くで配達を希望の方は、ご住所を詳しくお聞かせください。

今までご注文されたことがある方:
お客様のお名前・お電話番号・数量をお聞かせください。
お店の近くで配達を希望の方は、ご住所を詳しくお聞かせください。

お引き渡日:
12月31日(金)正午から、随時店内でのお引渡し
午後8時を超える場合はご連絡ください。
(ご連絡頂ければ大晦日深夜でもお引渡し出来ます。)

配達希望のお客様は、
午後2時から午後7時までの間で店の近郊のお客様が対象となります。
配達は場合により時間指定はできない場合もあります。


おせち予約窓口・受付時間: 
店内でのご予約の場合は、
平日の午前11時から午後7時まで受付。
お電話でのご予約の場合は、
平日の午前8時から午後10時まで受付。

穀菜食堂 健康食工房たかの: 
石川県金沢市三口新町3-11-22
TEL:076-263-7730
ホームページ:
http://www.kirameki-takano.com/
おせちリンクページ
http://www.kirameki-takano.com/new_page_18.htm


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私の店、健康食工房たかのでは、
オープン当初から、植物性100%の無添加、自然食のお弁当、穀物菜食のお料理を作っています。
おせちやオードブルも好評です。

動物性の物は、だし汁に至るまで使いませんので、
動物性のアレルギーの方も多く利用されています。

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健康食工房たかの お弁当のページへ


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自然食穀菜食の食堂 健康食工房たかの

10月のお休みは、
日曜日のみです。

11月のお休みは、
日曜日と、3日(土)文化の日のみです。

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最近、スマートホンが人気です。
携帯から買い替えた人も多いと耳にします。
そのほとんどの人が、使い勝手が良いと言っています。
しかし、メールや通話と言う基本的な機能のみ使う人にとっては、
機能がありすぎて戸惑う人もいるようです。
スマートホンの便利な点は、画面が大きい所、
PCの基本的な機能をアプリを入れることで利用できるからだそうです。
検索エンジンを使いPC用のホームページも見ることも可能です。
スマートホンの特徴としては、いろいろな機能を試してみたい場合は、
「アプリ:オンラインで公開されているプログラム」を入れなければいけません。
無料のアプリもあれば、有料のものまで様々です。
そのアプリの中にはウイルスを感染させたり、個人情報を引き抜くような、
悪質のものもあり、それが今問題となっています。
リスクを軽減させるためには、スマートホンに大手の有料のウイルス対策用のソフトを入れることです。
そして、アプリを入れる場合は、よく吟味して信用のあるものを選ぶことです。
さて、前置きが長くなりました。
そのスマートホンですが、スマートホンで、携帯用のページは見ることは出来ないのです。
見かけは携帯に近いのですが、仕様が携帯とは違いますので、
携帯サイトは見れません。
そこで、いろいろなサイトでは、携帯サイトと並行してスマホサイトも作っているのですが、
まだ携帯サイトのみの所も多いのです。
つまり、今まで携帯を使っていた人が、スマホに買い替えて、
いつもの携帯サイトを見ようとしても見ることは出来ないのです。
携帯サイトが見れなければ、PC用のサイトを見ればよいのですが、
PC用のサイトは、パソコン用に作られているため、小さな画面では見辛いものです。
そこで、裏ワザとして、スマートホンに携帯サイトを見れるようにするアプリを入れれば、
見ることが可能となります。
しかし、その裏技を知らない人も多く、そこまでして携帯サイトを見る人も少ないと聞きます。
そこで、私は、スマートホンでも見ることが出来るページを作ることに致しました。
便利になり、いろいろな方式のメディアが出てきて、使う人も様々、
とりあえず下記に、いろいろなリンクを書き込んでみました。


携帯対応用
(たかの)モバイルサイト

http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/takanokanazawa/

携帯対応用 たべログ
(たかの)モバイルサイト

http://r.tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000993/

スマートホン携帯対応用
(たかの)モバイルサイト
http://r.tabeni.co/kirameki-takano/


http://facebook.com/kiramekitakano
フェースブック
http://kirameki-takano.com/
ホームページ
http://kirameki-takano.com/new_page_18.htm
おせちのページ
http://oseti.rdy.jp/
おせちのページ
http://kirameki-takano.com/new_page_26.htm
お弁当・オードブルのページ
http://deli.noob.jp/
お弁当・オードブルのページ
http://kirameki-takano.com/new_page_23.htm
ケーキお取り寄せのページ
http://kirameki-takano.com/new_page_35.htm
おさるさんでもわかるマクロビオティック解説
http://astore.amazon.co.jp/lok365-22
優しく買えるマクロビオティック、自然食の本屋さん
https://plus.google.com/100851495819946928604/posts
google+
http://rp.gnavi.co.jp/6116050/
ぐるナビ
https://plus.google.com/103744021747454451140/about
google+

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私の店では、自家栽培のお野菜を主に使っています。

自家栽培の私の畑では、動物の糞(特に牛糞)は使いません。
野菜つくりのこだわりは、動物性の肥料(牛糞や豚糞・・・)などは使わないことです。
お野菜の種類が少ない時は、仕入れもするのですが、
そんな時でも、糞を使って栽培している農家さんは避けます。
それは、出血性ウイルスなどO157に類するリスクを軽減するためでもあります。
特に、O157系ノロウイルスは、主に牛の糞や内臓に潜んでいるウイルスです。
死に至る可能性のあるこの怖いウィルスですが、牛には何の悪さもしないのですが、
それが人の体に入ると、人の腸の細胞に影響を与えて重篤な症状を起こします。
ウィルスは、土中にも潜んでいます。
菌ではなくウイルスですので、全く構造が違うのです。
それを予防するには、作り手が感染していないこと、
牛由来の内臓肉系の衛生面と生食の禁止及び動物性肉系全般など
衛生面で注意していること、生野菜等生で提供する調理には
特に注意しなければいけないことです。
ウイルス事件は、生肉食で有名になりましたが、
肉を食べないベジタリアンでも安心ではないのです。
土に近い野菜である生野菜が清潔でない場合、
良く洗ったとしても菌ではなくウィルスですので、
電子顕微鏡でしか見ることが出来ないわずかなものでも、感染する可能性が濃厚なのです。
では、それを避けるために一般的な大型レストランでは何をするか?
生野菜を消毒剤を薄めた水溶水に浸すのです。
主に塩素系なのですが、塩素は栄養素を破壊します。
薬剤に浸した後、すすぎ洗いしてみても、薬剤は残ります。
それを口の中で噛み砕いて食べるのですから、
有機野菜を使っていると言ってみてもその薬剤により栄養素が損なわれるわけです。
これはとてもおかしなことです。
有機野菜は、動物性の糞を肥料にしている場合が多く、
怖い場合は薬剤により消毒しなければ、リスクが軽減できないのですから場合により、
有機と言う名前だけと言うことにもつながりません。

しかし、有機野菜など薬剤で消毒して頂いた方がリスク軽減は出来ると思いますが、
どうでしょう?大型店舗や大型惣菜店や弁当店では消毒しているかもしれませんが、
小さな店舗で、そんなことしている所は少ないと思います。

有機野菜を薬剤に浸すなんて考えもしないでしょう?

 

私は、最近ウイルスの怖さを勉強しています。
菌とは恐ろしさが半端ではないのです。
そのことから、私は生野菜系・・有機野菜は外食では食べないようにしています。
それは、作り手の私が常に健康的な状態でなければいけないからでもあります。

生野菜は自宅で食べるようにしています。

勿論、糞を使わない野菜・・・・消毒剤には浸さないで良く洗い食しています。

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7月は、日曜日のみの休みで、7月26日(木)のみ、午後からの営業となります。

8月は、日曜日と8月7日(火)8月15日(水)8月16日(木)8月17日(金)がお休みとなります。

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http://kirameki-takano.com/new_page_2.htm
自然食穀菜食のレストラン マクロビオティック 
健康食工房たかの

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今から書き込む内容は、私、高野保之が十数年前から運営しております。
「健康食工房たかの」公式WEBページの中の
おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」のコピー掲載です。


おさるさんでもわかるマクロビオティック解説 (二)からの続き・・・・

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⑧ 電磁調理や電磁調理器での温めは、一切行わない。(重要)
マクロビオティックの調理では、一切、電磁調理は使わない。
電子レンジ等の調理やあたためは、一切行わないのが常識とされる。
温めるのであるならば、スチームか炊きなおす。

最近では、マクロビオティックの料理なども、各メーカーがレトルトや冷凍食品として出している所もあるが、温めや調理には、電磁調理器は、一切使用しないのが常識。

たとえ、そのレトルトや冷凍食品が、信用のあるメーカーの製造の物であっても、電磁調理器を使うことで、マクロビオティックの料理では無くなってしまう。

マクロビオティック調理で、一番良いのは、まきや炭などの自然な火やガスなどで、電磁調理は適さない。(マクロビオティック調理での常識)


⑨ 自然に近い良い水を使う。
水は生命の源、生物の大部分は水分から出来ている。
また、水なくして調理は出来ず、水は基本である。
身体に栄養を運ぶのも水無くしては考えられない。
身体の中の悪いものも外に出すのも、水の力が大きい。
良い水を使う事は、最も重要な事である。
特に自然に近い清らかな水を使う事は基本であり、
水環境の改善は、避けては通れない重要な要素である。


⑩ 生野菜・生の果物など身体を冷やすからと避ける傾向もあるが時として生食も必要な場合もある。
陰陽の考え方の中で、生野菜や生の果物は、陰性で、身体を冷やすので、
食べず、どうしても食べたい時は、火を通すと指導される場合もあるが、
身体に有効な働きをしてくれる酵素の殆どは非加熱で無ければ使う事がむずかしいため、
時として生の野菜や果物も食べても良い。

果物は、南方系のあたたかい地域で産したものは避ける。
(パイナップル・バナナ・アボガド・オレンジ・・・・・)

食べるのならば、日本で採れる旬の果物を選ぶ。
(りんご・みかん・いちご・すいか・もも・柿・・・・・・・など。)

日本で採れるキャベツ・大根・蕪・山芋・ネギ・人参・・・・・・・など。
熱帯産の生の果物よりも我々が住まいする温帯産の旬の新鮮な生の果物を時には食べても良い。
しかし、生の果物には、ミネラルや酵素が沢山含まれているが、果糖も多く含まれているので、
なるべく無農薬のものを選び、食べすぎはいけない。

食べても少量とし、嗜好品的に考え、おなかがいっぱいになるほど食べることはしない。

良く噛んで食べる事が基本。(アルカリ性の唾液の酵素を利用する。)
陰陽の考えから、生の果物や生野菜は、陰性であり、体を冷やすので避けるようにとの
指導をされる場合があるが、酵素などは熱に弱く、加熱することで殆ど壊れてしまう。
この酵素は我々生き物にとってとても大切なものである。
良く噛んで唾液とからませて食べれば、身体を冷やす心配はない。
只、果物は、おなかの中で他の食材と混ざることにより、
含まれる果糖が、発酵を助けることになるため、
他の食材ともに異質なものに変化させてしまうことも考えられる。
食べるのならば、食事と時間をずらしてから食べる。
果物はその中に含まれる消化酵素により、約40分前後で胃を通過するため、
その消化スピードも考慮に入れて食べ合わせ方を考える。
共に唾液のアルカリ性の消化酵素と良く混ぜ合わせて良く噛んで食べることが望ましい。
それと、冷蔵庫で冷やした冷たい物は食さず、常温の冷たくない物を食べる。
しかし、果物と違い、生の野菜は、果糖が含まれていないため、食事と共に頂いても構わない。
それと甘くない果物レモンやすだちやゆずなんかには果糖はないので、料理に組み込んでも問題はない。
生野菜・果物共に唾液と絡ませながらペースト状になってから喉に運ぶ。
酸のすこしきつい物でも唾液のアルカリ性や消化酵素により中和される。
野菜等、大根おろしやキャベツ等に、含まれる生きた消化酵素は有効に利用でき、
その殆どの酵素は非加熱でしか利用することはできない。
陰陽の考えから、生食を避けるかどうかは、食す本人が自分の体と相談して決める。
しかし、最近では、マクロビオティック実践者の間でも、
非加熱調理の酵素も必要であると食事に組み込んで食べている方が増えてきている。

青汁など非加熱のエキスや酵素などのサプリメントを飲んでいる方々も多い。


⑪ 植物性発酵食品を上手に利用する。
日本人は、世界的に見ても、植物性の発酵食品を先祖伝来、多種使いわけて、
有効な微生物の恩恵を受けてきた歴史がある。
植物性の発酵食品には、有効な微生物が多く含まれており、
それを使う事はとても大切である。
しかし、塩分の多いものもあるので、食べる時にある程度の調整が必要な場合もある。
 

先祖伝来の住まいする土地柄や体質によっても食べ方は違ってくる。
基本的な食べ方は、変わらないが、先祖伝来の住まいする土地柄や体質によっても多少食べ方は違ってくる。
一例(塩気の濃度を例に)日本とアメリカ或いは、まったく同じ人がいないように、
個人個人で、食べ物或いは塩気のつけ方も、違ってくる。
暖かい土地柄と寒い土地柄でも食べ物や塩気などのつけ方が違ってくる。
また、様々な条件により、人それぞれ適した味のつけ方もあり、固定的或いは一定ではない。
陽性な人が多い、アメリカでは塩気はうすくし、
日本に住んでいる人は、それよりも塩気は濃い。
同じ日本でも暖かい土地に住んでいる人は、
塩気がうすく、寒い地域に住んでいる人は、塩気を少し濃く味付けされる。
一般的に、日本に住んでいる人の味付けは、極端すぎるうす味にしない。
(濃くと言っても、一般のジャンクな味付けを基準としない、
ごく一般に普通に美味しい味付けより、少し優しい味付けと考えた方が良いかもしれない)


マクロビオテイックの最大のポイントは?
百人百様、一番自分自身に、合っているやさしいやり方を
自らの体の声と自己責任によって探求することであり、
それを理解・判断する羅針盤として、
マクロビオティックがあり、それは食生活だけにとどまらない。

 

 毎朝、軽いウォーキングや体操やお掃除を30分くらいすること。

健康的な食事をしていても、落ち着いた満たされた環境での朝の軽い運動は必要。

早朝の空気は綺麗で、軽い運動には最適である。


⑬ 心のケアも大切な要素である。

マクロビオテイックや様々な健康的な生活法を実践していても、
肝心の心が病んでいたなら、その効果は半減する。

病は気からと昔から言われるように、大きく心が影響する。

◆ マクロビオティックの基本的な食事の割合
全粒穀物(雑穀も含む)   40%~60% (主食)(食事の中で一番多い割合)

野菜 (漬物も含む)   20%~30%

豆類(豆製品含む)海草類   5%~10%

スープ(味噌汁も含む)  5%~10%

他に、下記の食品も時々、
少量の温帯産の果物・種子や木の実・刺激の少ない飲み物

自然加工の調味料や刺激の少ない香辛料

脂肪の少ない魚介類(食べるのであるならば、週に数回、ごく少量)

後記・・・
この長文を最後まで読まれたということは、
少なからずともこの生活法に興味をお持ちの事と拝察いたします。
しかしながら、ここに書き込みました内容は、ほんの見出し程度のもの
実践応用に必要な多くの知識(ノウハウ)の材料は、このWEBサイトでは、
あえて、書き込んでおりません。
それは、百人百様、自らのの判断力が必要だからです。
絶対にこれこれをしなさいと言う、固定された概念ではなく、
個々に合わせた判断力が必要となります。
そのためには、自らが異なる複数の書籍なりを取り寄せて、
自らの体の声を聴きながら、私生活で実践し、判断していく、
ミクロ的ではなくマクロ的に判断力を身に着けることが必要であると思います。
下記リンクに手軽に書籍を取り寄せられる
送料無料の大手のインターネット本屋さん「アマゾン」の
リンクを書き込んであります。
おそらく、書店ではこれだけ「マクロビオティック」関連の書籍には巡り会えないしょう。
読まれた方の感想や著者のコメントなども読むことが出来、
一般の書店で手にするよりも、手に取りやすいように配慮されています。
ここに書き込んでおります私自身も、
気になる書籍がありますと、ここを利用しています。
よろしければ、とりあえず数冊お取り寄せいただいて、
参考にされてみてはいかがでしょうか?

やさしく買える マクロビオテイックのおすすめの本
マクロビオティックや体にやさしい本の紹介です。

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今から書き込む内容は、私、高野保之が十数年前から運営しております。
「健康食工房たかの」公式WEBページの中の
おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」のコピー掲載です。


おさるさんでもわかるマクロビオティック解説 (一)からの続き・・・・

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※ 忘れてはいけないマクロビオティックの常識(基本) : 良く噛んで食べること。

マクロビオティック 玄米菜食 穀物菜食の食べ方で、避けることの出来ない常識的な食べ方がある。

それは最大の基本であり、常識すぎる域であるために、
各種セミナーや書籍でも、良く説明されていない場合があるため見落とす方もいるので注意。

それは、「良く噛んで唾液と混ぜ合わせて食べる」ことである。

特に、効果を最大限に必要とされる方や、病気治しなど治療の一つの要素としてドクターの支持の元、
マクロビオティック食事法を実践されている方、
食養生で、この食事を召しあがっている方には、特に食べ方は重要である。

玄米に限らず、全ての食べ物、口に入れて喉を通す液体に至るまで、
唾液と混ぜ合わせて、固形物ならペースト状になってから喉に流す。

固形物を一口口の中に入れたら、一旦、箸を下に置き、最低40回以上、良く噛んで唾液と混ぜて頂く、
理想的には、噛んでいる間に液体状になり、自然と喉に流れて行く感覚。

液体の場合は、一口口の中に入れて、噛むように良く唾液と混ぜ合わせて、
人肌かそれよりも少し高い温度で喉に流す。

極端に熱すぎる温度や冷たすぎる温度の物を急に喉に流さない。

上記の食べ方のように良く噛んで食べれない場合は、
玄米を消化吸収の良い発芽玄米にするなど調理工夫すれば良い。

※ 
理想的には、上記の食べ方が推奨されているが、
効果を最大限に必要とされる方や、病気治しなど治療の一つの要素としてドクターの支持の元、
マクロビオティック食事法を実践されている方、食養生で食べている方以外の場合は、
良く噛んで食べることは基本だが、そんなにもそれだけに、こだわることはない。

 

◆ その他に、忘れてはいけない重要な要素

① 手を加えすぎない
皮をむいてしまったり、細工や過剰な下ごしらえなどせず、なるべく食材を傷つける事無く調理すること。
手を加えすぎない、家庭的な素朴でシンプルな料理がもっとも理想的といえる。


② 和の食材・調味料を主に。
(※先祖伝来、そこで暮らして、受け伝えられた調理をマクロビオティック的な考えに基づきアレンジを考える)

味噌・しょうゆ・塩など和の伝統調味料や、和の調理方法を基本に調理する。
イタリアンやフレンチであっても、マクロビオティックの料理では、
日本の伝統的調味料や食材を多く使います。(アレンジは違いますが・・)

マクロビオティック系のイタリアンや中国料理やフレンチや様々な多国籍の料理でも、
多くの料理研究家や調理人は、和を基本とし、取り入れた調理を心がけている。

形や盛り付けやアレンジは変わるが、厳密に見れば、和の料理である。

味噌汁をスープ皿に入れてみたり、
色合い良い、イタリアンやフレンチや中国料理や多国籍料理に見えていても、
一品一品注目して見れば、和の料理なのである。

例をあげれば、油を多用する中国料理やイタリアンでも、
料理に使う油は、数滴程度であり、全く油を使わない料理も多い。

勿論、魚介類や玉子や乳製品や肉などは、使わないで、調理する事が常識とされる。

 

③ 単糖類や二糖類炭水化物は、極力摂らない。
多糖類炭水化物を主に摂る。

単糖類や二糖類炭水化物の多いもの

砂糖・黒糖・果糖・・・・等 
純正でないメープルシロップや純正でないてんさい糖も含む。

※単糖に依存している方で、どうしても単糖が多くないと満足できない方、
或いは、単糖が多くないと精神的に健康を害するほどストレスを生ずる方には、
マクロビオティックへの移行期の過程で、穀物甘味料よりも単糖が多い、
純正メープルシロップや純正てんさい糖を主に使う場合もある。

只、注意しないといけない点は、良く吟味して選ばないと砂糖などが混ざっているので、
100%純正のものを選ぶ事が必要。
出来れば、てんさい糖よりも、穀物甘味料である米飴や甘酒などを使うのが最も理想的であり、
こだわった、マクロビオティックのレシピ本やレストランなどでは、
てんさい糖等、単糖がやや多い糖なども、使われていない場合が多く、使われている場合
一般向けに単糖に依存されている方向けに使われている場合がある。

単糖は、ある意味、中毒までは行かないが依存性があり、単糖が少ない無い場合、満足が得られない、
自然な甘みがわからないといった人たちも多く、
自然な甘みがわかるように少しずつでも改善されて行くことが、望ましい。

多糖類炭水化物の多いもので、マクロビオティックで、よく使われるもの

野菜やきのこの甘み・水あめ(米飴・麦飴等)穀物・豆類・海藻類などの甘み。
100%純正のメープルシロップや甘酒など・・・

※マクロビオティックに共通して言える事は、普通一般の料理より、甘味料は、ごく少量の使用に留めている。


④ 主食は、パンなどの粉食ではなく粒食を主にする
我々日本人は、外国料理であっても、粉食は避ける。

我々先祖伝来、粉食ではなく粒食で生活し、からだを形成してきた者にとって、
粉食は、ある意味嗜好品であり、全粒穀物を主にいただく。
玄米などは、消化されにくいと思われがちだが、口の中でペースト状になるまで噛むか、
消化に優れた発芽玄米などをいただくと、白米と同じ感覚でいただくことが出来る(但し、噛むことは基本)
(何千年、何百年と先祖伝来パン食で生きて来られた方で、
パン食を食べる場合は、全粒粉で、天然酵母のパンを食べ、
玄米と同じく口の中でペースト状になるまで唾液の酵素と混ぜ合わせ食す。)
様々な穀物(雑穀)の中には、有効な栄養素があり、それを上手に取り入れる事が大切である。
主食は粒食である全粒穀物とする。


⑤ ベーク(焼き上げたもの)は、極力避ける
煮る・蒸す・炊くなど日本特有のやさしい調理を主にする。


⑥ 茄子科の野菜は極力避ける
シュウ酸が多くカルシウムの吸収を難しくするので他の食材との食べあわせ方、食べ方に注意する。

胃の中で、他のミネラル等を吸収したい食材と混ざることにより、シュウ酸がミネラルの吸収を
妨げることも考えられ、食材の組み合わせ方や各々の食材の消化スピード等を考えて食べる。
茄子・ジャガイモ・トマト・ピーマンなど茄子科の野菜
(季節柄、旬である場合、少量使用するか、食べあわせ方、食べ方に工夫する。
旬を過ぎたものは、使用しないのが基本)
その他、ほうれん草などシュウ酸の多い物は避ける。

⑦ 動物性の食材は、原則として使わない 
原則として、だし汁・ブイヨンに至るまで、動物性の物は使わない。
動物性の食材、牛肉・鶏肉・豚肉・卵・乳製品・魚・・・も一切使用しない。
(何千年、何百年と先祖伝来、動物食だけを食べ続けてきた方の場合、
多少なりとも食べ方は、違ってくる場合も考えられる)

特に、乳製品は、それが、究極にこだわりを持って作られているものであっても、
ミルク及び、チーズ・ヨーグルト・バター・などの発酵食品であっても一切使用しない。

僅かでも混入した物は、我々日本人が食べるマクロビオティックの料理ではない。
(何千年、何百年と先祖伝来、乳製品を食している方の場合、多少なりとも食べ方は違ってくる場合も考えられる)

ミルクや肉食の害について詳しく知りたい方は、大型書店や大型図書館、
送料無料のインタネットの本屋さん「Amazon:アマゾン」などで検索されれば、数々の本を手にすることが出来ます。
魚も、脂の多い物は避け、特に赤身の魚や巨大魚は、避ける。
しかし、食べるのであるなら、白身の魚で、週に一から二度程度、
肉食が食べたい場合は、一月に一回から二回位と、指導されることもある。
魚を食べたい場合、
考え方の中で、一物全体食の基本から、小魚は、全てを食べれるから寛容と説く
事もあるが、もうすでに近海は、環境ホルモンなどに犯されていることを考えると、
悪い物が蓄積されやすい内臓を食べることは、場合により薦められるべきではない。
内臓には、科学的な物だけが蓄積されるのではなく、自然に存在する毒も蓄積しやすい。
また、内臓には、動物性の脂が多く含まれている事も考えたい。
通常普通に生活をされている方で、健康であり,
ドクターに食事指導を受けていない、健康な方であり、
毎食動物性の食材を食べたいと言う方は、
動物性の食材は、全体の割合を極々少量とする。
(その場合でも、他の料理には、だし汁・ブイヨン・スープに至るまで動物性の物は使わないのが基本)

上記に動物食を食べたい場合の対応を示したが、動物食が僅かでも混入した物は、
一般的にマクロビオティック食ではないのは、常識とされるが、
だからと言って、絶対に食べていはいけないと言うことではない。

マクロビオティックなどを取り入れた代替医療のドクターの指示のもと、
実践されている方以外で、ごく普通に日常生活を営んでいる人にとっては、
完全にこだわらないでも、お肉などの動物食を少なくして、その分、
穀物や野菜や海草類と言った植物性食品の割合を多く食すだけでも、食生活の有効な改善となるだろう。

また、日々の食生活を振り返り、ジャンクな食生活や動物性食品の割合が多い
食生活を日常的にされている方は、週の内、数日を完全な穀物菜食だけで生活されることも、
食生活の有効な改善の一つであろう。

かちかちにこだわらなくても、まずは、欧米型の食生活から、
世界が注目する日本人特有の健康的な和の食生活に少しづつでも改善されることが、
すこやかなる食生活の第一歩となるであろう。


完全に、動物食を食べないマクロビオテイック実践者は、一握りしかいない。
皆さん自分の体と相談しながら、お魚等も楽しまれています。
こだわる時はこだわり、緩める時は緩める、自分の体に合わせて調整し、
それを判断されて食べられている方がほとんどです。

つづきへ進む


後記・・・

この長文を最後まで読まれたということは、
少なからずともこの生活法に興味をお持ちの事と拝察いたします。
しかしながら、ここに書き込みました内容は、ほんの見出し程度のもの
実践応用に必要な多くの知識(ノウハウ)の材料は、このWEBサイトでは、
あえて、書き込んでおりません。
それは、百人百様、自らのの判断力が必要だからです。
絶対にこれこれをしなさいと言う、固定された概念ではなく、
個々に合わせた判断力が必要となります。
そのためには、自らが異なる複数の書籍なりを取り寄せて、
自らの体の声を聴きながら、私生活で実践し、判断していく、
ミクロ的ではなくマクロ的に判断力を身に着けることが必要であると思います。
下記リンクに手軽に書籍を取り寄せられる
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おそらく、書店ではこれだけ「マクロビオティック」関連の書籍には巡り会えないしょう。
読まれた方の感想や著者のコメントなども読むことが出来、
一般の書店で手にするよりも、手に取りやすいように配慮されています。
ここに書き込んでおります私自身も、
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参考にされてみてはいかがでしょうか?

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今から書き込む内容は、私、高野保之が十数年前から運営しております。
「健康食工房たかの」公式WEBページの中の
おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」のコピー掲載です。

最近、私が書き込みました公式WEBページの中の各ページ及びブログの内容をそのままコピーして、
ご自分のサイトに張り付けたり、セミナーや講演会と、ビジネスのツールとして使っている人が目立つのです。
私の言葉や文脈が本人の知らない間に使われているのです。
マクロビオティックの基本的、目次的要素はどこでも同じ、基本的に変わりませんが、私の文章表現やキャッチコピーをそのまま使われるのは私自身、困惑しています。
サプリメントや食材並びに教材や講演会やセミナー・通信販売業等・・・・・
商用(ビジネス)でのご使用は控えて頂きたくお願いいたします。
そのままコピー引用すれば、労力と時間は軽減出来ますが、
私が書き込んでいる内容は、ごく一部の部分であり、マクロ的な全体像は相当隠れています。
御商売関係の皆様、この生活法にご興味を持たれたのであるならば、
ご自分のお言葉で、ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。
私のつたない文脈をどうしても紹介したい方は、URLのリンクにてお願いいたします。

下記は、
「健康食工房たかの」公式WEBページの中の
おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」のコピー掲載です。
そのまま転載致しますので、長い文脈となっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、耳にするマクロビオティックとは何でしょう?


マクロビオティック 
Macrobiotique (フランス語)

マクロバイオティクス 
Macrobiotics (英語)

マクロバイオティック 
Macrobiotic (英語)

上記のように、いろいろな発音、
語がありますが、同じ意味を示します。


最近、ワイドショーやグルメ番組や女性誌などで、特集されていたり、スーパーモデルや有名な俳優・女優・・エグゼクティブが実践して話題になっている、マクロビオティックとは、何でしょう?
最近、糖尿病・肥満など、生活習慣病が、異常に増えていると良く耳にします。
6人に一人が糖尿病、あるいは、予備軍と言われているそうです。
食生活の乱れが、大きく影響しているようです。
子供たちや私たちの味覚に障害が、出てきているとも指摘されています。
甘く、濃い味付け、化学調味料を多量に使わないと味覚がわからないそんな子供達、大人たちが増えています。
特に、最近の子供達や、若い年齢層の日本食離れ(素材の持ち味を生かした料理)は、深刻で学校給食などで出される野菜や、海草の煮物や和食の料理は毎回、目を疑うような残飯の量を生み出す傾向にあります。
その反面、濃く甘く油こってり、化学調味料一杯の料理で、柔らかい料理は、人気があります。
生まれて初めて学校給食で和食を経験する子供たちが最近急激に増えてきています。
普段から食べなれない物が出るのですから、残すのはうなずけます。
それは、和食に限った事ではありません、健康的で素材の味を生かした料理は、ことごとく人気がありません。
その子供たちが、大人になり、子供を育てる年齢にも、なりつつあります。
既製品の料理に頼り、料理を作れない、料理を作ることに非常にストレスがたまる人達も、増えています。
一つのおにぎり・小さい水筒一本程のお茶を作るにもストレスがあり、既製品に頼ってしまう現実。
一食、お料理の中の一品でも、手作りの物を、子供達に食べさせてあげたい物です。
この現状から、学校給食など、教育機関での食育の役割は非常に大きいと思われます。
インシュリンを極力出さない料理(低インシュリン)、おなかのお掃除、血液さらさら、生活習慣病予防、除去食を作るのにも参考になり、食べて痩せるダイエットに、適している食事として、スーパーモデルや有名女優・俳優・エグゼクティブなどの方々などから、注目を浴びているマクロビオティック、それを簡単に、ご紹介いたしましょう。
(下記に簡単にまとめますが、もっと詳しく知りたい方は、自然食品店や書店で本をお求めになってください。)(又、医学的な相談は、きちんと医師免許を持った、マクロビオティックを取り入れているドクター(代替医療等)にご相談された方が宜しいかと思います。)

◆ マクロビオティックの言葉の意味は?

マクロビオティックの語源は、古代のギリシャ語で、マクロビオス(フランス語では、マクロビオティック・英語では、マクロバイオティクス)「健康による長寿法」「偉大な生命」を意味します。
ギリシャの医聖ヒポクラテスは、人間の生命に絶対の信頼をおき、長寿を意味するマクロビオスに注目したそうです。

又、「マクロ」は、大きい 長い  「ビオ」は、生命  「ティック」は、術 学 を意味しています。
それをあわせると、長く思いっきり活きるための理論・方法・手段となります。
また、一部分だけで判断せず、全体を見て判断すると言う意味もあり、「大きな視野(広い)で生命(世界)を見ること」とも解釈できます。

この意味の通り、マクロビオティックとは、単なる健康な食事法だけを意味する言葉ではありません。
日々健やかに健康に生きていくための手段・方法であって、その要素が入っている物を総合してマクロビオティックと呼んでいます。

しかし、現在ではマクロビオティックは、健康食・自然食・穀菜食と言うように食に関しての解釈が主となっているように思いますが、それはごく一部の要素であることに変わりありません。

また、健康食・自然食と言う幅の広い解釈としてマクロビオティックを見た場合、思わぬ勘違いをする場合があります。

世間一般の健康食や自然食では、砂糖も使うでしょうし、ミルクや卵や肉や不自然な調味料も使う場合がありますが、マクロビオティックの場合、下記に説明してありますように、厳格にこだわりを持って調理されています。

そのほかにも下記に書き込んだ以上にこだわりはあり、このわずかなスペースに収まりきれない内容を秘めています。

世間一般の自然食は、マクロビオティックではない場合が多い事をまず頭に入れておかなければいけません。
精進料理に近く、健康的すぎる食事と言うことから、勘違いされる方がいますが、マクロビオティックに関して、宗教的・政治的な意味合いは一切ありません。
健康的に生活するうえでの方法・手段を、単に意味しています。
マクロビオティックの料理とは、今失わされようとしている戦前のおばあちゃんが作っていた、純粋な日本食を広い視野で、見つめなおし現代に合った食に作り変えて、尚且つ、東洋的な食のバランスを考えつつ、形成された食事方法です。

◆ マクロビオティックの創設者は?

桜沢如一先生(外国では、ジョージ・オーサワとして知られています。)明治時代の食医(食事によって病を治す)(陸軍薬剤官)石塚左玄の食養法の研究と普及に努め、東洋古来からの考えに基づき、誰でも利用できるようにと陰陽など独自の方法「マクロビオティック」を生み出した方です。(昭和41年没)
戦後は、外国に渡り世界中にその種をまきました。
そこから生まれた、健康指導者は多く、全世界に散らばり健康的な日本食文化や指圧やハリなどの手当て法的な東洋文化も一緒に諸外国で注目されるようになって行きました。

全世界に、マクロビオティックの先生や、それに良く似た食養指導の先生がいます。
アメリカや欧米では、クシ・ミチオ先生が有名で、アメリカ人の健康を向上させたとして、日本人では初めてスミソニアン博物館(アメリカ歴史博物館)に殿堂入りされました。
また、ノーベル賞の候補としても推薦されたことがあるなど、その功績は有名です。

特に、アメリカなどでは、その健康方法が、ヒッピー達に受け入れられ、彼らの健康状態が非常に良いことから、注目され始めたそうです。
そのことも一部参考となり、従来の欧米型食生活が、成人病の増加を、もたらしているとの反省から、「アメリカの食事目標(マクガバン・レポート)」が、打ち出されました。
その当時、アメリカの医療費は増大し財政的危機に直面していました。
それを打開する目的の一つに国家規模で医療改革が進められました。
その中心的な、とりまとめを行った人物がマクガバン委員長です。
その一環として、上院委員会の中に「アメリカ上院国民栄養問題特別委員会」を設置して食事と健康と慢性疾患の関係などについての調査・研究が全世界的な規模で長期間に渡り研究・調査されてきました。
アメリカは、ある意味で多民族国家で、アメリカ人と言う人種は、存在しません。
東洋人・西洋人など様々な人種にも適した物でなかったらいけないと個々の人種に合った、食事改善が求められたのでしょう。
その報告書は5000ページ以上にも及ぶ増大なレポートとなり、1977年に発表されました。
それを、「マクガバンレポート」といいます。
それを元に、アメリカ食事改善目標が打ち出されました。
動物性脂肪を極力少なく糖を少なく、全粒穀物の推奨など・・・あのアメリカで、食事改善目標が打ち出されたのです。
そして、戦前の日本人の食事(元禄時代以前)が、もっとも理想的な食事に近いとも言われたと言います。
(元禄時代以降から、穀物を精白し始めたため、元禄時代以前は、穀物を精白しないで食べていたため)
今の私たちを取り巻く食文化は、急激に欧米的食文化に移行してゆきました。
それに伴い、欧米型の病気や肥満などが、増え始めたのかも知れません。
年間私たちは、体重の倍の糖を食べています。
これでは、良い遺伝子をもっている人達でも、体に不具合を生じないとは言い切れません。
また、動物性脂肪やケミカルも、桁外れな数値で体に取り入れています。
その積み重ねが、肥満をもたらし、虚弱な体質へと変化していくプロセスとなっていったのかも知れません。
乳製品(乳由来の発酵食品や加工品すべて含む)は健康に良いと思われがちですが、諸外国の学者の中には、異議を唱える方々も多いのが現状です。
又その反面、健康に良いと推奨する学者の方も多いのです。
全ての物には、メリット、デメリットがあります。
それを、一部の部分だけで判断せず総合的に考えていかなければいけません。

マクロビオティックや様々な食養生・・・健康法の多くでは、乳製品(乳由来の発酵食品や加工品すべて含む)は、健康食としては一切使用せず、嗜好品的なものと位置付けています。
近年では、各国のエグゼクティブや著名人、特にハリウッドの男優・女優やシンガーなどが健康維持や健康的なダイエットに効果があると、マクロビオティック食事方法を食生活に取り入れ始めそれが、日本にも逆輸入のような形で知られ注目されるようになって来ました。

有名なシンガーや役者などの中には、専属のマクロビオティックの料理人をツアーに同行させることもあるそうです。

 

◆ マクロビオティックの4原則とは?(基本の4原則)

一、 一物全体食
食材を丸ごと使い切る。皮や根までも捨てずに調理し、あくや湯でこぼしもしないで上手に調理する。
普段捨てている、皮や根やあくの中には、有効な栄養やファイトケミカルが存在している。
(食材によっては、皮をむき、あくをある程度抜かないといけない物もある)
(食に関しては、植物に対してであり、動物には当てはまらない)


二、 身土不二
季節の物、その住んでいる土地に産する物を主に食べる。
我々日本人は、温帯性の気候風土で何千年と生活してきている、そこで産する食物により先祖伝来、身体を構成している事から、その土地に住まいする者にとって、体に優しい食物とは、身土不二であると判断している。


三、 健康的な食品
なるべく、食品添加物や農薬などが使われていない物をたべる。
科学的に合成された不自然な食材は避け、自然的な食材を主に使う。
自然に近い清らかな水を使う事は基本であり、水環境の改善は、避けては通れない重要な要素でもある。


四、 食物の調和
東洋古来の食べあわせ方の原理にそって、食物摂取の調和を図る。
バランス良くミネラル・ビタミンや多くの栄養素を自然の素材から摂るようにする。
マクロビオティックの考え方では、陰と陽と言う考え方に基づき判断される事が多い、簡単に言えば、全てのものには、表と裏があり、良い面、悪い面があり、食材でも、プラスの要素マイナスの要素がある、それをバランスよく組み合わせて食したり考えたりする事、しかし、その判断には、個人差があり、何十年と判断してきているカリスマ的指導者でも時には間違いはあるので、一般的な我々は、かちかちにこだわらずに、大まかな参考として利用する事が望ましい場合もある。


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後記・・・
この長文を最後まで読まれたということは、
少なからずともこの生活法に興味をお持ちの事と拝察いたします。
しかしながら、ここに書き込みました内容は、ほんの見出し程度のもの
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絶対にこれこれをしなさいと言う、固定された概念ではなく、
個々に合わせた判断力が必要となります。
そのためには、自らが異なる複数の書籍なりを取り寄せて、
自らの体の声を聴きながら、私生活で実践し、判断していく、
ミクロ的ではなくマクロ的に判断力を身に着けることが必要であると思います。
下記リンクに手軽に書籍を取り寄せられる
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読まれた方の感想や著者のコメントなども読むことが出来、
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ある日のヘルシーセット 1000円

とても素朴な家庭料理のようなからだにやさしいセット


私のお店は、小さな子供様、赤ちゃん同伴、大歓迎のお店です。
今までは、団体様用にご利用頂いていた個室は、大人の方5名様以上でのご使用を条件としていましたが、ちいさなお子様や赤ちゃんをお連れのお客様からのご要望も多く、お気軽にご利用頂けるようにご使用の条件を変更いたしました。

  • 店の二階のお部屋はお座敷で、大人の方20人まで座れるスペースです。
  • お部屋のご使用に関して、時間制限は設けておりませんのでごゆっくりお楽しみいただjけます。
  • お部屋は、合計金額5000円以上のご予約でお使い頂けます。
  • お部屋のご使用に関して、大人の方2名様以下の場合で、お子様連れでない場合は、ご遠慮頂いております。
  • 駐車スペースが限られておりますので、お車の方は、乗り合わせて来て頂きますと助かります。
  • その他、一階には、お子様用の椅子や大人の方4人くらい座れる畳敷きもございます。このように気軽にご利用頂けることとなりました。

それで、ちょこっと・・・お店の宣伝を・・・
農薬を使わない自家栽培野菜を中心の自然食材100%の完全植物性のお食事・・・放射能物質まで、ろ過可能な大型浄活水システムを水道元栓に導入して天然名水品質のお水を使い、すこやかる時を願い調理しています。

たかのは、2000年に金沢市で、無添加植物性100%で、伝統的調味料などを使ったこだわりの自然食レ ストランとして開業致しました。 心と身体が癒され内側から元気に美しくなれる自然食、マクロビオティック、玄米菜食の料理Vegetarian(ベジタリアン)Vegan(ヴィーガン) にも完全対応の穀菜食堂です。 マクロビオティックの調理法を重んじ、常にからだに優しいもの、からだに美味しいものを追及して、老若男女隔たりなく、からだの内面から美しくすこやかな る時をすごされる日々に願いを込めて日夜研究調理に精進しています。 マクロビオティックは、自然食と言う大きな枠の中では別格、厳格にこだわりを持って調理がなされます。 水環境の改善は基本であり、店全体(トイレの水まで)コンピューター制御、放射能物質も除去可能である大型浄活水システムを導入して天然名水品質にしてい ます。 ・・・・美しくすこやかなる日々に願いを込めて調理しています。

天然食材・自家栽培で農薬を使わないお野菜、自然食マクロビオティックのお料理やお弁当・オードブルも好評です。
暑くなるととても軽いご飯が人気!
発芽玄米ごはんと白ご飯(七分)から選べます。


http://kirameki-takano.com/

http://facebook.com/kiramekitakano
携帯用
(たかの)モバイルサイト
たべログ
(たかの)モバイルサイト

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自然食穀菜食の食堂 健康食工房たかの (マクロビオテイック・ビーガン・ベジタリアン・玄米菜食・レストラン)
のゴールデンウィークの営業日が決まりました。
日曜日以外、祝祭日すべて営業いたします。
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自然食穀菜食の食堂 健康食工房たかの
TEL:076-263-7730
石川県金沢市三口新町3丁目11-22
home page(PC)
http://kirameki-takano.com/new_page_2.htm

home page(モバイル)
http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/takanokanazawa/
http://r.tabeni.co/kirameki-takano/
エブリタウン

home page(タベログ)
http://r.tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000993/

home page(ぐるなび)
http://rp.gnavi.co.jp/6116050/






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自然食と言う大きな枠の中では、それぞれ異なる食べ方や生活法があり、自然食に入るであろう各種の食事スタイルが全て同じものであると混同することは、すこやかなる時を求めるものにとって誠に持って残念なことです。

そして、その中でも、同一のものであると、錯覚しているものも良くあります。

マクロビオテイック(穀菜食) ベジタリアン ビーガン 精進

と言うものも混同される事は多く、異なるものであることを理解できている方は、真にすこやかなる時を追い求め学んでいる方々に限られます。

各々の生活法は、それを志す意味合いに於いて方向性が同一ではありません。

では、混同されやすい各々の生活法について簡単に解説いたしましょう。

ビーガンとは、衣食住全てに於いて、動物由来の物を完全に避け、動物由来の皮製品や毛皮なども一切身に着けたり使用せず、動物由来の成分からなるものも一切使いません。

そのこだわりは半端なものではなく、動物を殺傷しないウールやミルクなども、動物を傷つける奪うことにつながると考え、使用いたしません。

厳格なビーガンの方の中には、ワクチンなども有精卵を使い作られていることから避ける方もいるほど、健康を求めると言うよりは、動物愛護・無殺生などの独自の精神世界的な理想を追い求めて形成されている生活法です。

動物性の物を身に着けない使わない、奪わない、食べなければそれで良いと言う考えに傾倒する傾向もあり、そのため、ある意味、健康的なこだわりが緩く、食に於いては、からだの中でどのように変化しすこやかなる時をすごすことが出来るのかまでは、深く探究することは少なく、食材の個々の不自然な科学的な成分までは考えないこともあります。

食習慣や生活習慣の改善などによりすこやかなる時を目指すと言うよりは、ビーガンの方々の理想とする精神世界の向上を主に求めている生活法とも言えます。

それに対し、マクロビオティック生活法は、ビーガンの方々ように、精神世界を主に求めている生活法と言うよりは、すこやかに明るく生活していくことを主に目的とした生活法であり、食習慣や生活習慣の改善などにも力を入れ、食に於いては、厳格なこだわりがなされ、からだの中でどのように変化しすこやかなる時をすごすことが出来るのかまで考え、自然の摂理を独自の方法により理解し応用していくと言うことで、バランスを保ちそれが、精神面の平安や平和と言うものにも結びつくとの考えがあります。

マクロビオティックでも、ミルクや動物性食材は避けますが、それは健康のために避けるのであって、動物愛護のために避けるのではありません。

皮製品や毛皮やウールなどは身に着けますし、有精卵から作られるワクチンなども抵抗なく受けることもできます。

絶対にこれは食べてはいけないと言うような強制力はなく、基準となる考え方や基本はありますが、最終的には、自己判断、自己責任により、自分にとっての最適な食べ方なり生活法なりを見出して行くものです。

ベジタリアンは、とても幅の広い枠であり、その枠の中でも様々な生活法があり、簡単に書き込むことは難しいほど、多岐にわかれています。

精進料理は、巷の料理人が作る精進料理と、お坊様が修行の流れとして作る精進料理とは大きく異なります。

巷の料理人が作る精進料理は本質的に精進料理ではありません。

調理方法や食材や調味料などで異なることも多く、それを理解できる人は少ないものです。

精進料理とは、厳しい修行の中でのお坊様が作るお料理であり、ビーガンとは少し異なりますが、精神世界を主とした料理であります。

さて、わたしの経営する「自然食穀菜食堂 健康食工房たかの」は、マクロビオティック(穀菜食)を基本として調理いたしておりますが、ベジタリアンの方々やビーガンの方々や精進の方々も食べることのできる北陸でも唯一のお店として、今から12年前にこの地、金沢市で、2000年から開業しているレストランです。

マクロビオティック実践者、ビーガン実践者、ベジタリアン実践者、自然食実践者、健康食実践者、玄米菜食実践者・・・・・・
そして、普段からお肉が好きな方お魚が好きな方ジャンクフードが好きな方にも、食べて頂ける穀菜食の料理を開発し、隔たりなく多くの方々にご利用頂いています。

金沢市で、自家栽培の野菜を中心に天然名水品質の水を贅沢に使い、食材にこだわり、からだにやさしい からだに美味しい水と食、すこやかなる日々に願いを込めて立ち上げた自然食レストランとして、遠方からでもお食事に来られるお客様が絶えることがないことに、心より感謝しております。

マクロビオティック説明ページ
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おせちをお客様にお渡しして・・・来年も相変わらずおせちをお作りする

今年は、2013年大晦日、予想を上回る数のおせちをお渡しいたしました。

2014年も心をこめておせちを作りますので、相変わりませずご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

クリスマス以降は、お店を閉めておせち作りを始め平均3時間以内の睡眠時間で、
大晦日前の2日間は、徹夜で仕込み、どうにか間に合わせることが出来ました。

クリスマスの前日に予約の受付を終了したのですが、
それ以降も、お問合せが多く寄せられ、
大晦日当日にも駆け込みで予約のお問合せを頂きましたが、
お断りすることなく、お渡しすることが出来ました。

遠くは、観光も兼ねて、岡山県から取りに来られたお客様、
隣県の富山県や福井県、奥能登のお客様、
私のおせちのお引渡し日に合わせて帰省されたお客様、
そして、私のおせちを楽しみにして頂いている多くのお客様、
有難うございました。

新しき年の初めに、食べられますお料理、
私のお作りするおせちをお選び頂きありがとうございます。

皆様方の健やかなる食の健康を心より願っております。

新年もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。


 黒豆
 冬野菜と雑穀の団子煮
 冬野菜と黒豆の和風ローフ
 椎茸根菜雑穀うらしろ揚げ
 南京と黒豆の洋風羊羹
 大豆グルテンのから揚げ
 市松信田巻
 ふき信田巻
 ごぼう昆布巻  
 干柿きのだ巻
 南京薩摩きんとん
 ぜんまい煮
 菊蕪柚子酢漬
 紅白なます
 酢れんこん
 冬瓜昆布〆酢漬
 やーこんきんぴら
 牛蒡京人参のきんぴら
 たたき牛蒡
 ぴりからこんにゃく
 梅人参
 たけのこ
 松大根
 ほししいたけ
 花れんこん
 さといも
 くわい
 その他・・・・

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おせち一盛り 16,700円(税込18,000円)


home page: http://kirameki-takano.com/



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精進料理とベジタリアン(菜食)と私の料理の違い

たまに、お客様に聞かれるのですが、
精進料理や無添加野菜中心の料理と同じものですか?と。

動物性のものを使わないことは似ているけれど、違うと言えば違うのです。

世間一般の人の考える「精進料理」とは、
お寺のお坊さんが修行の中で作る精進料理でなくて、
料理屋の料理人が作る精進料理のことを言っているのだと思います。

お砂糖もいっぱい使っているし、合成着色料や、
化学調味料・・・一般のスーパーマーケットで売っているような大量生産の醤油やみりんなど、
添加物いっぱいの野菜やお米、皮はムキ、下茹でしたり、
野菜の栄養が生かされない料理、健康的とは言えない精進料理。

ベジタリアンの料理もそれとよく似ている場合があり、
動物愛護の平和的な思想から、作られている場合が多く、
料理屋の料理人が作る精進料理のように、食材まではこだわらない事が多い。

お坊さんが修行で作る精進料理は、
全てを無駄なく頂く、皮をムイたり、下茹でしたりしない場合が多い
しかし、とても少ない量で、修行が主として考えられているため、
タンパク質などの栄養素が不足している場合がある。

また、ゴフン抜きと言う、玉ねぎやニラやニンニクなどを使わない場合も多い。

では、無添加野菜中心の料理?

これも違う、マクロビオティックの料理は、
只、無添加の野菜を中心に使えば良いと言うものではない。

それと、手塩にかけて育てたお米、稲作農家の顔が見える「・・・・産」・・ブランド米であっても、
使われるお米は、完全に近く無農薬でなければ意味を持たない。

この主食であるお米は、玄米(健康的な側面から考えると発芽玄米)
他の食材(野菜など)から見ても絶対にグレードを落とすことはできない中心的な存在なのだ。

野菜はともかく、
主食である無農薬の玄米が入荷できなくなった場合は、とても困ることになる。
の農薬でなければ、玄米は食べれない!

食材の組み合わせ方は、
様々な雑穀などの穀物や海草類や野菜を組み合わせて、
バランスを考えて作ることになる。

それと、譲れないものが水、
天然に近い水質(天然名水品質)の水環境で作業しなければいけないのです。

つまり、
ある意味似ているように見えても、なぜ作り、なぜ食べるのかと言う目的が違うことで、
使う食材や、調理工程や食べる意味合いまでも
大きく違ってくるのです。

各々独自のこだわりがあり、全て違う意味合いを持っています。


もっと詳しくは、「たかの オフィシャルサイト」
「おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」をお開きください。

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◆ マクロビオティックの4原則とは?(基本の4原則)


一、 一物全体食

食材を丸ごと使い切る。皮や根までも捨てずに調理し、あくや湯でこぼしもしないで上手に調理する。

普段捨てている、皮や根やあくの中には、有効な栄養やファイトケミカルが存在している。

(食材によっては、皮をむき、あくをある程度抜かないといけない物もある)
(食に関しては、植物に対してであり、動物には当てはまらない)


二、 身土不二

季節の物、その住んでいる土地に産する物を主に食べる。

我々日本人は、温帯性の気候風土で何千年と生活してきている、
そこで産する食物により先祖伝来、身体を構成している事から、
その土地に住まいする者にとって、体に優しい食物とは、身土不二であると判断している。


三、 健康的な食品

なるべく、食品添加物や農薬などが使われていない物をたべる。

科学的に合成された不自然な食材は避け、自然的な食材を主に使う。

自然に近い清らかな水を使う事は基本であり、
水環境の改善は、避けては通れない重要な要素でもある。


四、 食物の調和

東洋古来の食べあわせ方の原理にそって、食物摂取の調和を図る。

バランス良くミネラル・ビタミンや多くの栄養素を自然の素材から摂るようにする。

より詳しく、簡単に説明してあるサイト
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健康食工房たかのは、2000年に開業しました。
もう、開業してから十数年がすぎました。
今では、穀物菜食、玄米ご飯屋としても金沢では知名度はあります。
マクロビオティックの店として産声を上げた「たかの」ですが、ビーガン食にも完全対応しています。
ピュア・ベジタリアンにも完全対応しているのです。
このような店は金沢では珍しく、またマクロビオティックとなると、私のお店しか無いのではないでしょうか?
外国からのセレブの方々もこのような住宅街の中ほどにある小さなお店に来て頂いています。
お店の2階のお部屋も、お得にご利用頂けます。
テーブル席と小上がりは、予約は必要ありませんが、
お部屋は、完全予約制で、大人の方5名様以上からが対象です。
2階のお部屋設備 : 
化粧室(浄活水)・洗面コーナー(浄活水)・電子ピアノ(夜間のご使用は除く)・テレビ(ビデオ接続可能)・ホワイトボード
5名様から最大20名様まで、ご利用可能 お食事1000円~コース料理3150円まで。
ご使用例 : 
女子会・婦人会・忘年会・新年会・誕生日会・お母様の集まり・打ち上げ・会食・お食事会・歓迎会・送別会・反省会・・・
(1階は、テーブル席:10席~12席 2畳小あがり:4席 通常は予約はいりません)
使い勝手のある食堂です。

健康食工房たかの
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当店のメニューは全て、マクロビオティックに対応出来るように、
肉・魚介類・卵・乳製品(バター・乳発酵食品も全て含む)一切の動物性食材
・白砂糖・化学調味料も一切使用しておりません。

幻の無農薬玄米「イセヒカリ」と農薬など使わないで
大切に育てた元気じか栽培野菜を中心に使っています。

大手マクロビオティック食材問屋「オーサワジャパン」「ムソー」などの
最も信頼できる食材や調味料を贅沢に使い、
塩や油や洗剤に至るまで厳選されたものを使っています。

店全体・建物全体の蛇口から
浄活水(ナチュラルミネラルウォーター)が出るようにしており、
生命の基本である水にこだわらなければ、全てが無になるとの考えから、
生き物にとってもっとも大切な水にも力を入れております。

マクロビオティック・ベジタリアン・ビーガンに完全対応しているランチやディナー
並びに、お弁当やオードブルなど多種のサービスを提供しており、
オープン時間から閉店時間まで区切り無く1日を通してご利用頂けます。

デザートも乳製品・白砂糖・メープルシロップ・蜂蜜・バター・たまご
・ベーキングパウダー・乳発酵食品に至るまで一切使わずに、
とても美味しいスイーツをご用意しております。
 
普段着で気軽に来ていただくお店、
赤ちゃんをお連れの方でも安心してご利用頂いております。

一般のマクロビオティックのお料理は、とても少ない量で高額が普通、
食べ盛りのお子様や男性の方やお子様が多いファミリーでは、
敷居が高いもの、しかし、「たかの」のお料理は、
単品など、取り分けて食べても満足いただける内容で、お得であり、
毎日通える美味しい気軽な感覚でお召し上がり頂けます。

ほんわかと心が和む、
オリジナリティーいっぱいのヘルシーナチュラルな料理をお楽しみ下さい。 

席数 

テーブル席 14人  畳(小スペース) あり 

別に、お部屋 2階(20人まで)もありますので、ご相談ください。

※ お部屋 2階は、5名様以上、ランチ1000円からコース3150円まで、お気軽にご利用頂けます。
   女子会・婦人会・忘年会・新年会・誕生日会・お母様の集まり・打ち上げ・会食・お食事会・・・・・

 

駐車場スペース

普通車大型なら2台 普通車小型なら3台~4台駐車可能。

※ 大きな外国の車や大型ワゴン車の場合などは、2台でギリギリのスペースですが、
   駐車スペースが埋まっていた場合、他のスペースに誘導致しますので、
   店内の者にお気軽にお申し付けください。

お料理配達致しております。(お弁当・オードブル等・・要相談)

店内禁煙・ペットの店内への持ち込みはご遠慮ください。

アレルギーのお客様以外、料理の持ち込みはご遠慮ください。


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私が、初めて自然食に出会ったのは、今から十数年前になります。

それも自然食の中では特に健康や自然治癒力を重んじる
マクロビオテイックに出会ったのですから、その出会いは衝撃的なものでした。

動物性の物は一切使わない・・・卵や乳製品(乳由来の発酵食であるチースやヨーグルトまで・・)
豚肉・牛肉・鶏肉・魚貝類など動物性食材は一切使わない料理。

白砂糖や科学的な添加物は使わず・・・・・ホールフード:玄米や雑穀・・・無精白の食材

とても味気なく・・・甘くなく・・・インパクトなるものが感じられなかった。

それ以前の私の食事は、うまい料理屋があると聞くと食べに行き、
お肉・・・魚・・・中華・イタリアン・フレンチ・割烹・・・寿司・・ジャンクフード・・・
高級から大衆まで、仕事が終われば食べまわり・・・・週末には遠出まで・・・
今では考えられないくらい外食に走っていた時期がありました。

半分は勉強として食べに行っていたのですが、
食べ歩きに使ったお金も半端な額ではありません。

そのような時に都会で自然食に初めてであった時、私自身、料理人であったため、
皮をむかない・・あくも取らない・下茹でもしない・・出汁に鰹節も何も入れない・・・・・
甘味も少ない・・・・あまりおいしいとは思えないもどき料理の多さ・・・
精進料理でもない・・・?・・・衝撃的な出会いであったのです。

近くに座っている人は、
これあまーい、美味しい・・・と感動しているが、私はその甘さや美味しさがわからなかった。

「このりんごお砂糖を食べているみたい・・・」

私にとっては普通のリンゴ、それなりに甘いが砂糖を食べているような強い甘さではない。

デザートも甘くない・・・これはおかずか?

出汁に旨みが無い・・・・

それを周りの人は感動の声をあげて美味しそうに食べていた。

私だけが取り残された異世界にでも行ったような感覚だった。

それからしばらく・・・その衝撃的な出会いから元の美食生活にますますのめりこみ、
自然食事態も忘れかけていた時期に、
たまたま、マクロビオティックの長期セミナーを受講する機会を得たのです。

私はもともと免疫力が高く、滅多に風邪をひく事もなく、
暴飲暴食しても太ることもなく、切り傷もすぐに完治してしまい、
信じられないくらいジャンクな生活をしていたが、全くの健康体であって、
その当時、30代でありながら、年齢よりも外見、相当若く見られるほど、
健康に関しては関心が無かったのです。

(今は、若い時のジャンクな生活を続けていたらと思うと怖くなります。
         年齢が上に行くほど太りやすくもなり、免疫も低下して行くからです。)

ですので、そのセミナー自体もあまり関心が無いまま受けたと言うのが本心でした。

そこにはがんの方やアトピーの方や様々な病に苦しむ方々・・・・
健康やダイエットに関心のある方・・・エステやヨガや整体や化粧品のメーカの方や
エコロジー関係のビジネスマンの方々・・・
医療関係の方・・・看護士さん・・・ドクター・・・栄養士さん・・・
有名なホテルのシェフや料理人の方々が多く来られていました。

えっ~こんな有名な方まで・・・

病気で苦しんでいて今にも倒れそうな弱い方でも、
セミナーが終わりに近づくにつれて、顔色も良く何か元気になっているような?

なんかこの食事法は素晴らしい・・・・
ひょっとしてこれから注目されていく新しい食であるように感じられたのです。

それから専門書を読み漁り・・・・セミナーがあるとは出かけて行きました。

今は違いますが、
がちがちにマクロビオティックにはまっていた時期です。

店を始める3年前後、肉も魚も卵もミルクも一切からだに入れない、
マクロビオティックにこだわった生活をしていました。

今は昔に比べれば、がちがちに凝り固まった生活はしていませんが、
肉も魚も、一般の人から見たなら食べないに等しいくらいの食生活です。

そのがちがちにこだわっていた当時、私の子供は食物性のアトピーでした。

痒くなるとステロイドを塗っていました。

でも考えてその子にあったマクロビオティックの食事を食べさせたところ、
とても良い結果が表れたのです。

それ以後、ステロイドを塗ることもなくなりました。

ご縁とはとても不思議なものです。

その当時、外国から年に数回日本に来られる
マクロビオティックの先生を紹介して頂く機会があり、
その先生のセミナーを企画して、数回開くなど・・・かなりはまっていたのです。

その先生は、アメリカでビジネスを成功された方で、
すい臓がんを患っていて、アメリカでマクロビオティックと代替医療で、
それを克服されてきた経験をお持ちの方であり、アメリカの会社を社員に任せて、
年に数回日本に来られてマクロビオティックのセミナーなどをされていた方でした。

今はお付き合いはありませんが、アメリカでご活躍のことでしょう?

その先生に初めて出会った時に、
「ごく一般の食事をしている人はマクロビオティックの料理は美味しくないと
感じるだろう・・・でも料理人なら動物性の出汁を使わなくても肉も魚も白砂糖を使わなくても
美味しく作れるのが当たり前だ・・
・君は動物性の出汁を使わなくても肉も魚も白砂糖を使わなくても一般の人が
普通に食べれる
マクロビオティックの料理が作れるかね?」と言われました。

先生は、私の作る料理をとても好んでいただきました。

美味しい美味しいと食べてくれていたのを思い出します。

アメリカの会社が忙しくなり、今までのように来れなくなると・・
お帰りになるときに、ニューヨークにレストランを出す計画があるけれど、
手伝いに来てくれないかとも言われていましたが、私はお断りいたしました。

とても良い経験をさせて頂きました。

私の店は、ベジタリアンやビーガンやマクロビオティックを
されている方だけ来るお店ではありません。

都会ではともかくも、
北陸では、ベジタリアンやビーガンやマクロビオティックや自然派志向をされている方の
人口は極めて少ないのです。

ごく一般の普通の食事をされている方の方が多くご来店頂いています。

肉も魚も使わないおせち・・・・その殆どのリピーターが、ごく一般の方々です。

「ごく一般の食事をしている人はマクロビオティックの料理は美味しくないと
感じるだろう・・・でも料理人なら動物性の出汁を使わなくても肉も魚も白砂糖を使わなくても
美味しく作れるのが当たり前だ・・
・君は動物性の出汁を使わなくても肉も魚も白砂糖を使わなくても一般の人が
普通に食べれる
マクロビオティックの料理が作れるかね?」

お店を開いてから十数年そのアドバイスを今も忘れることはありません。

私のお店には、県内外から週末ごとに通われているお客様や
お店を開業してから十数年間、毎日のようにご利用頂いている常連様、
毎年、おせちを予約して頂いているお客様や、
ベジタリアンやビーガンやマクロビオティックや自然派志向の方はもちろん、
ごく普通の食事スタイルで生活されているお客様にも喜んでご利用頂いています。

しかし、そのように喜んで帰られるお客様がいる反面、
そうでないお客様も中にはおられます。

万人に喜んでいただける料理は難しいものです。

少しでも喜んでいただけるように・・・・
違和感なくからだにすーとなじんでいくからだにおいしい料理を目指して・・・

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穀菜食(マクロビオティック)をお客様に提供する時に、注意していること、

それは、料理に、動物性(肉・魚・鳥・卵・乳製品など一切の動物性素材)
や、科学的に不自然に合成された食材・調味料等が、
一切混入しないようにしなければいけない。

主食は、粉食(パンなど)ではなく、玄米や雑穀、あるいは、ご飯に雑穀を混ぜた物など
粒食でなければいけない。

より自然に栄養を吸収しやすいように、玄米は発芽させてから、使う。
(当店では、玄米そのままでは、消化されにくいため発芽させています。)

調味料が安全な物であること。

調味料は天然醸造のものを使う事が基本で、味噌・しょうゆは、二夏熟成した物で、
自然海塩を使用し、素材も厳選された安全なものでなくてはいけない。

洋風にアレンジした料理であっても、我々日本人のマクロビオティックの調理には、
日本の伝統調味料、味噌しょうゆ等を、使うこと。

科学的な調味料や砂糖(単糖類:白砂糖・黒糖・・・・・)などは、一切使わないこと。

まだまだ挙げるときりがありません・・・・・・・

まず、料理のMENUに、肉料理・卵料理・乳製品の料理などがあると、多くの場合非常に難しいです。
また、マクロビオティック以外のMENUがある場合も非常に難しいです。
なぜなら、どんなに注意していても、混入しないとは言い切れないからです。
そして、それらのメニューがある場合、全て調理器具等をその都度、変えなければいけないのです。

また、マクロビオティックの調理食材は、一般の食材と違い極めて安全な物を使います。
つまり、コスト:原価がかなり上がるのです。

調味料などは、一般のレストランの物より倍近く、価格的に違ってきます。
無論、米や雑穀などの食材も一般の物よりも高額です。

ごく一般的なMENUがある場合、その使い分けがスムーズに出来なければいけません。
ちょっと、しょうゆや味噌が足らないからと言って、一般の物を使うのはNOとなります。
米が底をついたと言って、一般の米を使うのもNOです。

又、一般の食材・調味料等が手元にあると無意識のうちに使う場合も考えられます。
それを、使ってしまったら、もはやその料理は穀菜食(マクロビオティック)の料理ではなくなっています。
鍋に、調理器具に混入すれば、穀菜食(マクロビオティック)ではないのです。

一般の安い油(色々なケミカルが入っている物)に間違って入れてしまってもNOです。

上記にも明記しましたが、動物性の物を扱うのであるならば、
まな板や、鍋、調理器具をそのつど、一切変えなければいけません。
そして、常識ですが、同じ油に入れることは、絶対に避けなければいけないのが基本です。

レストランで、一般の調味料等がある場合、お客様の信用問題も生じてきます。
マクロビオティック料理・マクロビオティック食材以外の物のMENUや動物性食材のメニューが、
通常通しで、店にある場合、
お客様の殆どは、声には出さないまでも多くの場合、店を信用してくれません。

私の店には、動物性の料理(牛・豚・鳥・魚・卵・乳製品等、全般)のMENUは、ありません。
砂糖などの単糖類も、安いケミカルの入った油も、一般のケミカルが沢山入った安い調味料も、
農薬の入った米もおいてありません。

純粋なメープルシロップやてんさい糖でも、、穀物から出来た糖より単糖が多く入っているため
使用する場合は、とり過ぎないように注意が必要です。
マクロビオティックのレストランやマクロビオティックのレシピ本の中には、
一般の人にも甘みをわかって頂くために、
やや単糖の多い、純正メープルシロップや純正甜菜糖を使っている場合もあります。
からだにやさしい穀物から出来た穀物甘味料を主にすることが、もっとも理想です。

お客様の中には、とても敏感な方がいます。
そして、穀菜食をされている方でも、色々な考え方を持った人達がいます。
そのお客様全てを対象と考えた時、
それほど注意しないと、穀菜食の料理をお客様には提供出来ません。

また、お客様が穀菜食を求めて食事されてくる以上、厳格に上記の事、
を守らなければいけないのです。

でなければ、お客様が穀菜食の料理を求めて食べに来る必要はなくなります。

それほど注意が必要な調理法なのです。

また、水が良くなければ、全てのお料理がだめになってしまいます。
水道水をそのまま使っていたのでは、NOです。
自然に近い水を使わなければ、天然名水に近い水を食材の下ごしらえから使わなければ
穀菜食(マクロビオティック)の料理は、出来ない物と思っております。


当店では、お客様に健康で優しいお料理をお出しするために

最も安全で、天然名水の品質ナチュラライザーの水で、全てのお料理を調理いたしております。

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