お料理の特徴

私の店には、ベジタリアンの方やビーガン(完全菜食主義者)の方だけが
来るのではありません。

普段、ジャンクな食生活をされている方々やごく普通にお肉やお魚を食べられているお客様の
方が多くご利用いただいているのです。

つまり、ごく一部の方だけを対象に、料理しているのではありません。

完全に近く穀物菜食を出しながら、ミクロ的でなく、マクロ的に、
喜んでいただく努力をしています。

その例が、おせちに良く現れています。

普通おせちともなりますと、晴れの日のお料理とばかりに、
穀菜食関連の店であっても、動物性やお砂糖系などをこれでもかと言う様に
入れる傾向にあり、普段よりもあまりこだわらないお料理となる傾向があります。

それは、なぜかといいますと・・・
おせちを食べるご家族や知人の方々の中に普段から穀物菜食をされていない方もいること
を配慮してのことであると思われます。

しかし、
それは大きな間違いでありまして、
穀物菜食で、普段から穀物菜食をされていない方にも満足いただけるお料理を
お出しするのが本筋と言うものであろうと思うのです。

まして・・・
動物性のものをおせちに入れ、だし汁系も動物性のものである場合、
酸化しやすい状態になることから、素材の味落ちを緩和させるため、
多量の甘味料などを添加する傾向にあるのだと思うのです。

時間が経過した動物性食材は、健康的とは、言えないと思うのです。

動物性のものが欲しければ新鮮なものを調理して直ぐに食べるほうが、
美味しくいただけると思います。

時間が経過し冷めた酸化した動物性食品満載のおせちを
高額で購入してなぜ?食べるのでしょうか?それでからだが満足するのでしょうか?

わたしのおせちには動物性の物は入れておりませんが、
毎年、普段から穀物菜食をされていない方にとても喜んでいただいています。

普段から穀物菜食をされていない方にも満足いただけるお料理を
お出しするのが本筋と言うものであろうと努力を重ねています。

ご家族の中に、動物性のものが欲しい方がいる場合、
少しだけ別にご用意される方もいますが、
わたしのおせちだけは、残ることなく完食で、
別にご用意されたものの方が食べ残る傾向にあるとお聞きしています。

それは、からだが、やさしいものを求めているからだと思います。

 

 

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