金沢市 お野菜たっぷり穀菜食堂 私は自然食料理人ベジにマクロビクッキング

金沢市で自家栽培の野菜を中心に無添加のお料理とお弁当・オードブル・おせちなどを手掛ける植物性100%の自然食ベジタリアン・マクロビオティック、ビーガンレストランの自然食料理人TAKANOブログ。

タグ:穀菜食おせち



おせちのDMを送るのを先に延ばしていましたら、毎年ご予約頂くお客様から、今年のおせちの案内が来ないのですが、おせち今年もしていますか?とのお尋ねがありました。
今年も同様「おせち」作ります!お渡しします!発送します!
詳しくは下記のリンクをお開きください!
https://kirameki-takano.com/new_page_18.htm


(健康食工房たかの 手作りの おせち)
「おせちの詳細と予約のメール」が出来るページです。)
ページの中の「おせちお問い合わせ」のボタンから注文できます!

自然食で無添加でお野菜中心の万人向きのおせちは珍しく、
お探しの方は多いものですが、なかなか見つからないそうです。
大きな宣伝もしておらず、ホームページやフェースブックをたまたま見れた方がご注文されるようです。
欲しい方には喉から手が出るほど、作れる料理人が極めて少ない中で、
大切な方へ、お探しの方がいましたら、教えてあげてください!
(自然食・穀菜食・無添加・ベジタリアン・ヴィーガン・マクロビ)

動物性素材にアレルギーをお持ちの方、野菜の優しさをどうぞ!
おせちが重たくて冷めて時間が経った肉や魚を食べたくない方!
今まで自然系無添加のおせちを選んできて家族に好評でない方!
動物性素材を体に入れたくないナチュラル生活をされている方!
受験・就職・良縁・おめでた・・様々な祈願にと初詣される方!
様々な思いにより「精進おせち」を求める方にも対応してます!

私の手作りするおせちご利用の方は普段お肉やお魚やごく普通のお食事をされている方が殆ど、勿論、動物性の物を食べたくない方にも好評ですが、老若男女嗜好に関係なく毎年リピーターになって頂いています。
万人向き調理を心がけ、食べ残しが出ないよう調理研究しています!

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私の店は、穀菜食の店として、2000年にオープンいたしました。
私はもともと板前でしたので、和食はお手の物、
忘れもしない10年前オープンしたての頃、初めて迎えた年末のお話です。

お店はマクロビオティックのレストランで、通常は一切動物性の食材は使いません。
しかし、10年前あらぬことか、私はその年、おせちは晴れの日の料理とばかりに、
無添加の健康にこだわったでも普通の内容のおせちを作ってしまったのです。
そう・・・おせちの定番!動物性の料理も作りました。

バイキング形式として、好きなものを詰めて持ち帰って頂く方式を採用!
50人前以上のお料理を所狭しと店内に並べて大晦日営業開始・・・
試食のコーナーも設置しました。

しかし・・・・ほとんどすべて売れ残り、
大変なことになったのでした。
なぜなら、私のお店は穀菜食のマクロビオティックの
お店であったためです。


来る日も来る日もおせち三昧・・・・
近くに住む兄弟に持って行ってもらったり、
その残りは、保冷剤を詰めて、クーラーボックスになんと4箱分!
家内の実家に持って行き、欲しい方にお配りいたしました。
それでも残り、大変もったいないこととなったのです。

おせちは晴れの日の料理とばかりに、
自然食無添加の普通のおせちを作ったのが大きな選択ミスであったのです。

その翌年から、
「おせちは晴れの日の料理、動物性の定番料理も作ろう」
と言う考え方は一切捨て去りました。
「完全なる穀菜食でおせちを作る!」ことにしたのです。


それが、一部の方にとても支持を得ました。
なんと・・・宣伝もしないのに、10盛りも予約が入ってきたのです。
それ以後、毎年口コミで増え続け、予約数は何倍もの数に膨れ上がっています。
おせちを大晦日お渡しした時に来年の予約を頂いたお客様も数人いるほど、
「たかの手作りおせち」のリピーターの方は増え続けています。
それも・・・・・小さなお子様をお持ちの方やご年配の方や新婚さんなど、少人数で食べる方からも、
ご予約があり、
「二人で食べるには多いかと思ったけれど直ぐに無くなりました」

「なぜか飽きが来ない?」「なぜかからだがいやされる?」
「なぜかほーとする?」
「どうかな?と心配したけれどとても好評で美味しかった」など、

嬉しいコメントが寄せられています。

私のおせちは、野菜のみを食べる菜食主義の方だけがご予約されるのではありません。
ごく普通にお肉やおさかなやジャンクフードなどを日常的に食べている方からのご支持もかなり多く、
予約される方の80%がごく普通の食事形態をされているお客様です。
この地、北陸は都会と比べて、マクロビオティックや自然食などの健康思考の方は極めて少なく、
一般の方に愛される料理でなければ、この地では生き残っていけません。

穀菜食のお料理でも、違和感なく満足頂ける研究と開発が必要なのです。


そして、今現在
少しづつですが、おせちの予約が入ってきています。

↓↓↓この写真は、10年前くらいに初めて、
「完全穀菜食」のみで作った記念すべきおせちの写真です。
全てはここから始まりました。


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そして今年もおせちを考える季節になりました!

「たかの」無添加自然食穀菜食のおせち紹介ページ


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