金沢市 お野菜たっぷり穀菜食堂 私は自然食料理人ベジにマクロビクッキング

金沢市で自家栽培の野菜を中心に無添加のお料理とお弁当・オードブル・おせちなどを手掛ける植物性100%の自然食ベジタリアン・マクロビオティック、ビーガンレストランの自然食料理人TAKANOブログ。

タグ:菜食

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たいせつなお客様へ たかの からの おしらせ です。
開業から20年近く、外税でメニュー表示しておりましたので、何かとご不便であったと思います誠に申し訳ございません。
10月1日からメニュー表のお値段を内税表示に切り替えます。
税制が変わっても、なるべく今までと変わらないお支払額になるように価格を調整致しますのでご安心頂ければ幸いです。
あと数日で期限ですのでメニュー表やサイトの価格表示も間に合わせるように手作業で行っています。
キャシュレスへの対応ですが、顧問税理士の方とも相談しましたが、もうしばらく様子を見てみましょうと言うことになりました。
繁華街ではなく住宅地の中ほどにある小さな店、私しか作ることが出来ないお料理、私の店でしか食べれないお料理を、お求めになられてお客様が足をお運び頂いているのではと感謝しております。
今、小規模店では、キャシュレスに対応すれば、今までご利用頂けなかったお客様ともご縁があるかも?との期待があるようです。
しかし、キャシュレスにしなければご縁が無いお客様は、二回、三回と足を運んで頂けるのでしょうか?
「平成不況」と言う未曽有の困難・激動の時代を乗り越えてきた小さな小さなお店は、なぜ?生かされてきたのでしょう?
小さな お料理の店にとって何が求められているのか?
その店のお料理が必要であり、興味があり、その店の料理人のお料理を求めて来て頂けるお客様とのご縁に他なりません。
それを広い視野で冷静に考え抜く必要もあると感じています。
特に、私のような店では、こだわりの中での原価率が一般飲食店と比べ物にならないレベル、キャシュレス化すると、売り上げから「うん%」もとられてしまう中、私のお料理をお求めのお客様に誠心誠意お料理で喜んで頂けるようにと考えています。
私の店には海外からのお客様も多いのですが、日本に来られる前に、サイトで「Sorry, we do not accept credit cards.」を見られてもお食事に来て頂きお喜び頂いています。
私のような店の場合、クーポン券や特別割引やポイントを求めるお客様よりも、お求めの基準は「本質」なのだと感じています。

(たかの ホームページ)
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わたしの店の特徴・・作り手のわたし
わたしの店の屋号は「健康食工房たかの」
大きなカテゴリーでは「 自然食レストラン 」
食養生系のスタイルの中のマクロビオティック系料理の店として誕生し、20年近く金沢の住宅地の真ん中で営んでいる隠れ家的な気の張らない店です。
近年、日本人の食卓の主役であった野菜が消え、添え物程度に、お肉やお魚などの動物性が主役へと変わり、野菜を食べない人が急激に増えて行き、食生活もジャンクフード中心の生活へとシフトしています。
医学が進歩し寿命は伸びたものの、肝心の健康寿命が伸び悩んでおり、健康寿命が尽きて介護が必要となり、寿命尽きるまでの期間は十数年もあり、その期間が狭まるどころか広がっているようにも思います。
長寿社会、健康寿命と寿命の差が少ないことが理想とされています。
しかし、健康寿命が尽きてからがとても長いのです。
自らの不摂生により健康寿命が尽きる、もしかしたら、そうなる前に予防できたかもしれないのです。
お弁当の中身は、殆ど動物性のものだけで出来ていませんか?
食卓のおかずは、殆ど動物性のものだけで出来ていませんか?
「医食同源」食が乱れれば、若いうちは、まだ開きはありませんが、熟年世代ともなると「老け方に大きく開きが出てきます」
50歳代ともなると、同じ年齢の人でも見た目10歳くらいの差が出てくるのです。
植物性の食が極めて少なくなった現代に必要とされる食を提供しようと、今の店を始めました。
そんな店なので肉や魚や玉子やミルクは使いません!
その代わりに、普段不足がちな、お野菜や穀物や海草やスーパーフードを食べれるだけ身体に入れて欲しいと願っています。
只、お野菜は生系野菜では、殆どが水分で構成されているため、酵素は身体にある程度入りますが、肝心の栄養は牛や馬が食べるように大量の野菜を奥歯でペースト状まですりつぶして食べなければ、殆ど吸収されないまま胃腸を通過していきます。
馬や牛のように大量の生の野菜をすりつぶして食べれないのであれば、加熱することで嵩が減り、野菜の細胞膜を崩し中に守られた栄養を頂けるようにと手を加えなければいけないのです。
ですので、私の店では「完全菜食主義者であるヴィーガンvegan」の方や「 食養生系であるマクロビオティックMacrobiotic」の方や「菜食主義であるベジタリアンVegetarians」の方でも垣根なく安心頂いてお食事が可能です。
しかし、作り手の私は、ヴィーガンveganではなく、普段肉でも魚でも何でも食べる人です。
只、食材には極めてこだわり、自らの身体に必要とされるものを鑑みて日々調整して生活はしています。
ですので、完全菜食主義を頑なに推奨する側ではありません!
その人にとって健康を維持するのに必要であれば食べれば良い!
健康食とは?必要とされる食べ方とは?
百人百様であると考えています。
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穀物珈琲 たんぽぽ珈琲 三年番茶 お出ししています!
たかの では、珈琲豆からなる「本物の珈琲」や紅茶や緑茶はお出ししていません!
カフェインが多いからで、カフェインが割と少ない「三年番茶」カフェインフリーの「穀物珈琲」「たんぽぽ珈琲」をお出ししています。
カフェインが全て悪いとは言いませんが、優しい飲み物かというとそうではないからです。
特に、妊産婦の方々、女性の方には、カフェインが少ないものや入っていないお飲みものは好評です!
それで、本物の珈琲と紅茶では、どちらがカフェインが多いの?と言いますと濃度にもよりますが、紅茶の方がカフェインは多いです。

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
自然食 健康食工房 たかの
創業から19年目の信頼の店
やさしい自然食 ヴィーガン・ベジタリアン・マクロビ対応のお食事
石川県金沢市三口新町3-11-22
電話:076-263-7730
ホームページ:
https://kirameki-takano.com

フェースブック:
https://www.facebook.com/kiramekitakano
定休日は日曜日のみです。(場合により臨時休業日はございます。)
土曜日は営業しています。
日曜日を含まない祭日・祝日・振替休日は営業しておりますので、お気軽にお立ち寄り頂ければ幸いでございます。

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精進料理とベジタリアン(菜食)と私の料理の違い

たまに、お客様に聞かれるのですが、
精進料理や無添加野菜中心の料理と同じものですか?と。

動物性のものを使わないことは似ているけれど、違うと言えば違うのです。

世間一般の人の考える「精進料理」とは、
お寺のお坊さんが修行の中で作る精進料理でなくて、
料理屋の料理人が作る精進料理のことを言っているのだと思います。

お砂糖もいっぱい使っているし、合成着色料や、
化学調味料・・・一般のスーパーマーケットで売っているような大量生産の醤油やみりんなど、
添加物いっぱいの野菜やお米、皮はムキ、下茹でしたり、
野菜の栄養が生かされない料理、健康的とは言えない精進料理。

ベジタリアンの料理もそれとよく似ている場合があり、
動物愛護の平和的な思想から、作られている場合が多く、
料理屋の料理人が作る精進料理のように、食材まではこだわらない事が多い。

お坊さんが修行で作る精進料理は、
全てを無駄なく頂く、皮をムイたり、下茹でしたりしない場合が多い
しかし、とても少ない量で、修行が主として考えられているため、
タンパク質などの栄養素が不足している場合がある。

また、ゴフン抜きと言う、玉ねぎやニラやニンニクなどを使わない場合も多い。

では、無添加野菜中心の料理?

これも違う、マクロビオティックの料理は、
只、無添加の野菜を中心に使えば良いと言うものではない。

それと、手塩にかけて育てたお米、稲作農家の顔が見える「・・・・産」・・ブランド米であっても、
使われるお米は、完全に近く無農薬でなければ意味を持たない。

この主食であるお米は、玄米(健康的な側面から考えると発芽玄米)
他の食材(野菜など)から見ても絶対にグレードを落とすことはできない中心的な存在なのだ。

野菜はともかく、
主食である無農薬の玄米が入荷できなくなった場合は、とても困ることになる。
の農薬でなければ、玄米は食べれない!

食材の組み合わせ方は、
様々な雑穀などの穀物や海草類や野菜を組み合わせて、
バランスを考えて作ることになる。

それと、譲れないものが水、
天然に近い水質(天然名水品質)の水環境で作業しなければいけないのです。

つまり、
ある意味似ているように見えても、なぜ作り、なぜ食べるのかと言う目的が違うことで、
使う食材や、調理工程や食べる意味合いまでも
大きく違ってくるのです。

各々独自のこだわりがあり、全て違う意味合いを持っています。


もっと詳しくは、「たかの オフィシャルサイト」
「おさるさんでもわかるマクロビオティック解説」をお開きください。

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