金沢市 お野菜たっぷり穀菜食堂 私は自然食料理人ベジにマクロビクッキング

金沢市で自家栽培の野菜を中心に無添加のお料理とお弁当・オードブル・おせちなどを手掛ける植物性100%の自然食ベジタリアン・マクロビオティック、ビーガンレストランの自然食料理人TAKANOブログ。

タグ:野菜

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今日は何を書こうか?~自然食堂 徒然日記~
「野菜洗うの大変!洗剤は怖いし簡単安全なもの無いの?」
このようなご質問を20年前のオープン当初から頂いていて、その都度、貝殻の粉末をお勧めしています。
海外では野菜に胃や腸にめり込み強烈な発がん物質を体内に注入する悪性吸虫がいたことから、その洗浄にと、生野菜を食べる際に、健康志向の方々の間で、合成洗剤を嫌う方用に、貝殻粉末は急速に浸透して行きました。
有機野菜、普通の野菜関係なく、良く洗わないで食べることは、生命の危険?リスクを高める行為だったためです。
しかし、20年前は、まだ日本では野菜を洗剤で洗ったり殺菌洗浄することは、食中毒のリスクを軽減するためにと大量消費する外食産業のお弁当や総菜系でしか見かけませんでした。
「野菜を洗剤で洗う殺菌消毒する?は「毒?」考えられない!時代」
だったのです。
そのため、当時の日本では、貝殻の粉末も海外から取り寄せたりと探すのが大変な時代でした。
そんな時代に、私がそれをアドバイスしていたので、皆さん探すのが大変だったのです。
自然食材店や薬局にも、そんなものは販売されていなかったのです。
それで安全に野菜洗えると言う知識をお持ちの自然食材店の店主や薬剤師はまれでありました。
最近、ようやく知識が広まり、ネットでも簡単に手に入りますし、気の利いた薬局や自然食材店などで簡単に手にすることが出来る時代になりました。
それは、ホタテ貝や、ほっき貝から出来た野菜や果物を洗浄できる粉末剤で、天然成分100%ですので、安全というわけです。
野菜表面に付着した寄生虫、除菌、抗菌、野菜や果物に付着した残留農薬やワックス、有害物質除去などに効果が期待できると言われています。
しかし、これも完全ではなく、大量消費系の総菜や弁当や大規模外食産業や給食などでは、生食系野菜に於いてのリスクを鑑みての洗浄殺菌剤での使用が推奨されているのが現状です。
しかし、きれいな水で良く洗いすすぐことが基本です。
追記:
日本国内では、野菜に強烈な発がん物質を体内に注入する悪性吸虫がいると言うことは聞いたことはありませんが、外来生物の汚染が深刻なのは事実であり、リスク回避はある意味あっても良いかもとは思います。
野菜の洗浄殺菌に関しては衛生面での意味合いが強いと思われます。
わたしの場合は、貝殻粉末は使わず大量の水で流水洗浄しています。
金沢は全国的にも水道使用料、下水道使用料は高額ランキング上位!
毎月の支払いは・・・・驚く\(◎o◎)/!
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もみ殻をもらいに鳥越まで行ってきました。
毎年今の時期に、
畑にまく、もみ殻をもらいに白山市(旧鳥越)の近くまでもらいに行きます。
もみ殻は、イモ類の保存などにも役に立ちます。
ヤーコンなどは、もみ殻の中に入れておくと、3か月くらいは保存が出来ます。
ちなみにヤーコンとは、形はサツマイモに似ている芋ですが、
全く違い菊芋に食感と風味が似ています。
性質や栄養価や効能も菊芋ととても似ているため、
少し前まで、健康嗜好の方々にもブームとなっていた
デザート感覚で生で食べることが出来る芋なのです。
きんぴらにしてもとても美味しく出来上がります。
とても甘く、白砂糖や果糖のように単糖ではなく、多糖類の甘さなので、
からだにも優しいのです。
元々は、原産はアンデス地方の芋なのですが、
気候風土が似ているため北陸でも栽培可能な芋です。
さて・・・話が相当飛んでしまいましたが、
もみ殻を業務用ごみ袋の特大袋に12袋詰めて、車に詰め込み、
その重みでタイヤがきしみながら、借りている畑にそれを運んできました。
もみ殻を大袋に詰めるのも、ものすごい重労働、
そして、それを車まで運ぶのも腰に負担が・・・・・・
農家の方々のご苦労が身に染みて感じられた一日でありました。

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